多少脚色をしていますので騙されないように注意。ネタも募集。2005年までのものはこちらですよ。


その12 だいちゃんは3ばかに入れるか?

 久々の更新だねぇ〜。今までネタはあったけど、日記などに書いちゃったからねぇ〜。
 さて、2007年・3ばか忘年会を開催するにあたって、どういうわけかだいちゃんを呼ぶべという話になったのである。そこで、我々3ばかはだいちゃんを新メンバーに入れるかどうか審議することにしたのである。
 驚異のペースで飲み始め、早々と酔っぱらっただいちゃんにおぼっちゃまが噛みついた。恐れをなしてだいちゃんはばか旦那に助けを求めたが、ばか旦那は笑っているだけ。
 
 まあ、早い話が、だいちゃんを3ばかに加えて「4ばか」とするかどうかは、継続審査を行うことになったわけ。それだけ3ばかの敷居は高いのかもしれない。

その11 コードネーム「雪原のブリザード」

プロローグ
 久々の新ネタ。深川へ出稼ぎに行っている前さばき・0.5・ばか旦那(チーム深川と称する)が何やら良からぬ事をたくらんでいると、深川市民から通報を受けた。折しも、深川市において何やら事件が勃発した最中の話である。「チーム深川が関係しているのか?」そう思った広報部長は悪しきチーム深川を壊滅すべく刺客を放つことにしたのである。

刺客の指名〜特訓
 誰を刺客として放つか。これが頭を悩ませた。季節は冬。寒い。自ら赴くのには辛いわけである。「う〜ん」。トイレの中で考えたあげく、1人の男に白羽の矢が立った。「おぼっちゃま」である。あいつはヒマなはずだ! しかも、現場がどこにあるのか知っている。 さらにチーム深川も気を許して、悪さを白状するに違いない。それが選抜された理由である。しかし、あの男、いつこの作戦を口外するかわからない。したがって、指令即実行に移すことにしたのである。
 ヤツはデジカメを使ったことがない。デジカメどころかカメラさえ使ったことがないはず。しかしながら、悪さしている証拠を押さえるにはカメラが必要である。だから、使い方を特訓する必要があるわけである。誰が特訓するのか? これまた頭を悩ますことになった。広報部長が作戦を立てていることを知られてはまずい。おぼっちゃまを従わせることができる人物。そう、あの人である。かくして、秘密特訓が行われた。途中、殴る・蹴るといったことがあったかもしれない。でも今回に限っていえば、そんなことはどうでも良いことである。命がけの特訓であるのだから。

作戦決行
 12月21日、作戦は決行された。この日、カメラを忘れていないかどうか気になってしょうがない広報部長だった。まるで、遠足の時の母親の気分である。
一方のチーム深川もこの作戦に感づいていたようである。敵もさることながらである。
 結局、ほのぼのとした写真しか押さえることができなかった。(→こちら)しかし、写真の隅々までよく見ると、この3人のうち、だれが首謀者なのかは判明できた。これだけでも大きな収穫であった。

作戦のあと
 予想されていたとおり、おぼっちゃまは報酬を要求してきた。「何が欲しいのよ?」と聞いてみたところ、ヤツは「大勢の手下だな」と返事をしてきた。そこで、広報部長はメンバー数名の名前を挙げ、「こいつらをやる!」と返信した。なぜ、名前を出さないのかって? だって、それは差し障りがあるぞ! おぼっちゃまから「チッ、使えそうもない連中ばかりだぜ!」と言われたんだもん。
悪さしてるのか、ばか旦那!

その10 バカレンジャー結成!

 おバカな集団と一部マニアの中で評判の緑幸流であるが、その中でもバカのエリート集団が存在するのである。彼らの名前はバカレンジャー。

バカゴールド バカレンジャーのリーダー。毎日愛と真心とバカを満載して市内及び近郊へ配達。
バカジャガー バカレンジャーの紅一点。バカじゃないふりをして実はバカだったりする(のか?)
バカ水玉 バカレンジャーの中でも天然素材。息子にもバカを熱血指導中。
バカグリーン 娘にもバカ呼ばわりされるバカ親父。チャリにまたがり颯爽と登場するも降雨のため退場。
バカブラック まじめそうに見えお堅い商売をしているが、バカ国際連合の創設を目指し世界へ発信。

 バカレンジャーは偽善の枢軸である「はっぱ隊」を倒すため、日曜日朝の「仮面ライダー」シリーズを日々研究。毎週土曜日の夜のは全○焼肉集会・全○水泳を開催し、それぞれの技に磨きをかけている。

 バカの普及のため、2007年には「ベルトプロジェクト」企画し、バカベルトの普及に努めることが内定している。

 戦え、バカレンジャー。地球の平和のために!!

その9 謎の展示会事件!(その時何が起こっていたか!編)

あの「謎の展示会」については別途ページに記述済みなので、そちらを参照してね。

いったい何の展示会なんだ? 広報部長をじらす編 なんだよ、結局業界の展示会かよ編
 2006年3月18日(土)。1台のバスが業界の展示会に向かっていた。目的地は札幌。このバスに乗り込んでいたほとんどの人は純粋に業務のことを考えていたはずである。緑幸流常連メンバーを除いては。緑幸流常連メンバーでこのバスに乗り込んでいたのは4人。総代・前さばき・ばか旦那・おぼっちゃまである。(以下、証言に大幅な妄想を加えて再構成)
ばか旦那: 「今日は何かいいことあるかなぁ?」
おぼっちゃま: 「この展示会はいつもコンパニオンの質がいいんだって。だから前さばきさんも総代も来ているんだ。」
ばか旦那: 「へえ、それでおまえはスーツ着てきたんだ。いいとこ見せようとして。」
おぼっちゃま: 「そんなんじゃないよ。ばか旦那は本当に考えが薄っぺらだなぁ。」
ばか旦那: 「オレもスーツ着てくれば良かった。っていうか、それ喪服だべ。」
おぼっちゃま: 「何いってんだか。」(←いつもの口癖)
子どもレベルの会話を聞きながら、ニヤニヤしている引率2人(総代・前さばき)であった。
会場でまずおみやげをもらう。ペーパータオルであった。
おぼっちゃま: 「ティッシュのほうが良かったのになぁ。あれの方が使い勝手がいいし、いつも使ってるし。」
ばか旦那: 「おぼっちゃま、コンパニオンを見に行くべ。」
おぼっちゃま: 「今年はダメだ〜。質が悪い。いつもはもっといいのに。」
ばか旦那: 「えっ?もうチェック済み? 」
おぼっちゃま: 「当然。でも、安心しろ。今年はイベントがすごい!」
前さばき: 「なになに?」(←引率者として監視していたはずが)
おぼっちゃま: 「水着のお姉ちゃんが入浴するってさ。これは目玉、まちがいなし!」
前さばき: 「よしよし、いい情報だ。褒美にスポーツ新聞を見せてやる。」(競馬予想用の新聞を渡す。)
おぼっちゃま: 「じゃ、例のところを見て意欲を高めておくか。ペーパータオルもあるし・・・」
結局、お楽しみのイベントはなかった・・・
ばか旦那: 「なんだよ、ガセネタか・・・」
おぼっちゃま: 「会場の人に確認したら、そんなこと言ってないよーだと。やられた。」
前さばき: ・・・・・(←むくれてる。)
ばか旦那: 「飯でも食いに行く?」
おぼっちゃま: 「あれ?総代は? そういえば、来たときから単独行動だよなぁ。」
総代: 「良かった。実に良かった。」(←といいながら出てくる。)
おぼっちゃま: 「何いってんだか。」(←いつもの口癖 その2)
ばか旦那のざるそばよりもおぼっちゃまのカツカレーが先に来る。
ばか旦那: 「ほんとにお子ちゃまだから、すぐカレーだもんなぁ。」
おぼっちゃま: 「ただのカレーでなく、カツカレー。ところでさ、」
ばか旦那: 「ん?」
おぼっちゃま: 「店員のブラジャーが透けて見えてたわ。」
ばか旦那: 「ハイハイ。掲示板に書き込んでやる!」
 写真・証言と彼らの性格・口癖を考えると、当たらずも遠からずっていうところでしょね。