とは?

平成10年に書かれた緑幸流の紹介はこちらをご覧下さい。

組織図はこちら

 

『芦別健夏山笠』は流(ながれ)単位で構成されています。流とは町内会などの連合体をさします。

芦別には全部で6つの流があり、緑幸(りょくこう=りょっこう)流はそのうちの1つの流です。

「緑幸流」の名称は、緑町町内会と幸町町内会の頭文字をとったものです。

緑幸流は少人数であるがため、例年『地獄舁き』『地獄山』『奴隷舁き』などと呼ばれ、芦別健夏山笠では異色の存在かもしれません。
しかし、人数が少ないがゆえに統率はとれ、機動力・団結力も高く、健夏山笠振興会の各種行事においての出席率は他の流に比べると高い流でもあります。

また、活動は山笠行事だけにとどまらず、冬には雪像制作などを、夏にも盆踊り大会の企画運営を行っています。



緑幸流に入って感じた「緑幸流の特徴」は以下の通りあげることができます。
@ 異業種との交流 それぞれの職業の観点から、情報交換を行ったり、各行事等でその力を遺憾なく発揮できます。
普段考えたこともない話を聞いたり、色々な視点からの情報を入手できます。
A 常に主役! 人数が少ないことから、山笠や各行事では自分から行動することが求められます。
どんな人にも活動の場が保証されています。
B 非日常的な体験 普段の生活とはかけ離れた一週間(山笠期間)をはじめ、普段の悶々とした日々からの脱出ができます。
C 酒がうまい! 何かあるたびに仲間と酒を酌み交わしています。これがまたいつも飲む酒の味わいとは別個の感覚になるのです。職場の飲み会とは違います。
もちろん、お酒が苦手な人にとっても苦痛の場にはなりません。思いっきりバカっ話で盛り上がりましょう!
D 歌でストレス発散! 緑幸流、同じ山を舁く市ノ一にはそれぞれテーマソングがあります。みんなでの大合唱でストレス発散間違いなし!!
E 強烈な個性 こういう書き方は語弊がありますね。別に性格の悪い者の集まりではありません。色々な個性や特技をもった人間の集まりで、それらがうまく機能して支え合って活動しています。それぞれの得意分野をフル発揮できるのです。自己啓発にいかが?

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