こぼれ話編           (※敬称略)

事件簿 事件発生
時刻
容疑者・当事者等 事件の概要
①Sこうじ事件 祝儀山笠 Sこうじ・おぼっちゃま・広報 祝儀山に集合した緑幸流メンバー。締め込みを締め始める。Sこうじはおぼっちゃまに締めてもらっていた。広報が気がついた。でも、なんと言ったら良いのか? ここでSこうじに恥をかかせるわけにもいかない。「Sこうじさん、前!」。。。メンバーが素早く反応。「あ!」 これ以上は本人の名誉のために伏せておこう。なお、この後おぼっちゃまは広報に説教される。「おめーが気づけばこんな事にはならなかったべ、ボケ!」。 なお、この事件をきっかけとして本人も吹っ切れたのか、緑幸流的おばかさんになった。
②総代クーデター 詰所開き
出陣式
追い山直会
総代・広報・はっぱ隊主宰 日頃から、広報の暴走に「何とかしなければ」と思い始めていた総代。(証拠の日記) 詰所開きの際の総代挨拶の中で「今年のテーマについては後ほど広報の方から発表が・・・」と述べた。 慌てたのが広報。 アドリブでは毒舌しか出てこないから、大急ぎで原稿を書き上げた。
出陣式の際には、「道外から来られた方々の紹介をやってくれ!」と。「何故俺が?」とは思ったものの、さすがに逆らうわけにはいかない。これには、はっぱ隊主宰も一枚絡んでいた。彼は出陣式の司会。
もうこれで終わりだべ。と思いきや・・・
「道外から来られた人に感想を一言言ってもらおう!」と。。。「え~また~?」とか思いながらもやってしまう広報。しまいには「予告します。高校生諸君にも挨拶して頂きますので、一人もしくは複数で考えておいて下さい。」と調子に乗り始める。ま、結果オーライだったからいいんだけどね。
③赤手拭昇進挨拶 詰所開き ばか旦那・おぼっちゃま 詰所開きで赤手拭昇進挨拶を取り入れることになったことが確定された後、苦情が広報に殺到した。別にそれを決めたのは俺じゃない! 金庫番のはずだぞ。
おぼ:「全裸が一番だが。」
ばか:「めんどくせ~な~。コソッとくれないかなー。挨拶とか非日常的なことは苦手じゃ!」

んでもって、どんな挨拶になったかというと(証拠VTR)というわけ。昇進した挨拶なのか、身の上話がメインなのか・・・
あ、後日談。マネの報告によると、「挨拶したぞ」と大満足で帰宅したおぼっちゃまだったとのこと。
④自転車君事件 追い山 自転車君(高校生)・前さばき 追い山当日。水桶設置作業をしている最中のこと。ガシャーン。振り返ると、自転車でこけた一人の高校生がいた。足に傷を負い、自転車のチェーンがはずれている。そこで、緑幸研修センターに連れ帰ることに。
傷の手当てを行った後、「山笠に出ないか?」と誘う。断れない彼。未成年なので保護者に確認の電話をさせる。「何いってんだ?」と怒られたあと、電話を切られたらしい。結局、帰るに帰ることができない彼。1時間後には締め込みを締められていた。
⑤カゼはやる 祝儀山笠以降 落武者 今年の祝儀山笠は寒かった。気温は20℃を下回っていたのである。
数年前にも同じような状況があった。この時、落武者が真っ先にカゼをひき、次々に伝染させていった・・・
そして、今年も真っ先にカゼをひいたのは落武者。「またですか・・・」そして、案の定、メンバーは片っ端から追い山までの間調子を崩していったのである。
⑥エビ汁ラプソディー 詰所開き 広報・じゃいあん 詰所開きに大量のエビを仕入れた広報。刺身だけ出すのはつまらんとエビ汁さ、こさえることになった。みそを買ってきてもらい、なかなかいい仕上がりになった。詰所開きの進行が順調に進んだ後、さて出すべかと思ったら、なんとだいぶ減っているのである。「火を消しているのに蒸発したのか?」と思っているところへ表れたのがじゃいあん。「味見させて下さい。」 怪しい。問いただすと何回も味見していたとのこと。しょーがないので、水増ししたあと、塩を投入するものの、肝心のダシ成分が少なくなっている。したがって、みそを再投入してごまかした。
⑦おぼっちゃま偽称事件 追い山ならし後 おぼっちゃま・マネ・北のひぐま 事件自体はずっと前にさかのぼるのだが・・・
某居酒屋で飲んでいたおぼっちゃまとマネ(結婚する前)。そこで北のひぐまに出会う。とっさにおぼっちゃまは「(俺は)ばか旦那で~す」と大ウソをついていたことが、今回追い山ならしの後詰所に現れた北のひぐまにより暴露される。
当時、おぼっちゃまと北のひぐまは面識がなく、おまけに偽称されたもんだから北のひぐまは不倫だと確信していたらしい。