2015年 追い山
2015.07.18

目次
1 準備 5 直会
2 出陣式 6 二次会
3 芦別神社~駅前 7 翌日
4 緑幸流の追い山 8 (番外編)千人踊り

緑幸流メンバーによる感想(逐次アップしていきます。)
皆様こんにちは、緑幸流の応援ありがとうございました。

お陰様で無事に奉納することができました。また、清道入り、追い山共に一番時計を取ることができました。私達は、時計にこだわらない流でしたので、まさか、まさかの夢を見ているようです。しかし、皆んなで仲良く楽しくの合い言葉の成果がでたものと思います。今年は特に、子供達、町内の方々、舁き手の皆んなの気持ちがひとつになっていたと思います。三世代の交流がベストな形でできたことが結果になったと思います。

来年は当番流です。気持ちを引き締めて、もっともっと楽しい山になるように精進します。関係各位の皆様、本当にありがとうございました。

総代 金妻のだんな

委員 駅員
今年の流のテーマ『明るく楽しく』

6月28日の山小屋建設から3週間、昨日の後片付け及び千人踊り参加まで・・・
追い山の時に2名ほど膝を擦り剥く怪我と足の指先の怪我が1名、3名とも大事には至らずホッとしている処です。 若松取り、足の衰えを思い知らされました。帰りの飾り山前から山小屋までがとても長く感じました。

祝儀山、子供たちと先走り、よく走れました、声も出せました。子供たちはオイラに少し遠慮しているのかな、元気がチョットなかったかな。声が少し潰れました。

追い山ならし、子供たちと先走り、よく走れました、声も出せました。子供たちが2日前とは全然違いました、声も出て招き方も上手になっていました。各流の詰所に帰ってから練習したのかな?短期間であまりにも上手になっているのでオイラ、「ビックリ&感動」。声はかなり潰れました。

追い山、見送りの台上がり、かなり早いスピードでした。中盤から舁き手の体力の消耗ばかりを気にしていました、怪我人が出ると「明るさ楽しさ」が半減してしまいます。結果的に、清道入り、追い山と一番時計となりました。声は90%潰れました。

千人踊り、千人越えしましたね。少しは協力できたかな、今年も踊り方をマスター出来なかったな、オイラ踊りのセンスが無いのかな。

緑幸流の山笠に参加協力して頂いた皆様、ありがとうございました。
無事、山を奉納出来ました事に感謝いたします、ありがとうございます。 本日より、来年に向けて緑幸流は、また動き始めます。

オイラは、今年気になる処が何点かあったので、その部分の改善(山台関係)、来年は今年よりも素晴らしい山台を・・・

皆様、『大変、ありがとうございました。』
委員 白クマ

委員 はっぱ隊主宰
大変遅くなりましたが追い山が終わり、色々な方々の応援ありがとうございました。
おかげで27年間で初めて一番時計を取ることができました。

今年の山を振り返ってみると、新しい方々が多く緑幸流の会員になってくれました。
おかげで、例年にないくらい詰所開きからの2週間が早く感じられました。
追い山当日、交通でしたが中間地点位でアクシデントが有り、山が止まりました。
そこから二人で廻り止まで帰る事になり、北日本の生徒で交通をやることになってしまい、申し訳ありませんでした。
来年からは、最低大人二人は、交通につけれたらいいなと思いました。

最後に、取締には感謝しております。

また来年、みんなでがんばりましょう。山笠全体で。


委員 だいちゃん
今回の山笠は復活あり、新会員ありでいつもより楽しい雰囲気で各行事が進んだ様な気がします(個人的には憂鬱でしたが・・・)
追い山当日は初めて先走りの子供に付き、ものすごく楽しそうに「おいさ、おいさ」と声を出している姿を知り、その姿に少し感動でした。 そんな事を思いながら廻り止にはいり、周りから1番時計という話が持ちあがった時は一瞬目頭が熱くなりかけました(堪えましたが)
今回はいろいろ感じた山笠でした。 楽しかったです。これからも仲良く楽しくやれたらと思います。

追伸。最後の最後で年に4~5回ある偏頭痛のひどいのがタイミング悪く出てしまい、片付途中で退散し、千人踊りも参加できずに申し訳なく思ってる次第です。

取締 ばか旦那

取締 おぼっちゃま
今年は、1月末に病気の為手術をし、3月一杯まで療養を余儀無くされ、本格的に動ける様になったのは4月からでした。
その間、体重が7㎏も落ちて体力もかなり落ちていました。
6月に入って山笠が近づくにつれ、焦りがありました、山舁けないかもって不安もよぎりました。
最悪、本番一発勝負に賭けるかとも考えていた時もありました。
実際、山小屋制作には体調が悪く参加出来なかったし…
仕事柄、山小屋制作は毎年頑張っていたのにみんなに申し訳なかったです

それから後の作業にはすべて参加出来たし、今年は一週早く詰所に詰めたのにも、体調と相談しながらコーラで参加出来たし(笑)
大事なのは顔をとにかく出してみんなと話して、徐々に本番に向けて雰囲気を作り、盛り上がって行く。
今年はそれが上手くいって、後の結果として出たんだと思う。

追い山ならしの1秒差、1秒って狙っても出来んわって笑ってたのが、今思うと今年のドラマチックな結末の伏線だったのかな!?
追い山本番、表の鼻取りという光栄で大事な役割を授かり緊張してたけど、始まってしまえば、アドレナリン全開で駆け抜けていました。
途中、1度アクシデントはあったし、自分も右足やっちゃったけど、本当に山足が落ちずに速いって感じながら山をかいていました。

結果、清道、全コース一番時計
完全制覇!

緑幸はタイムには拘ってないけど、結果が発表された時は、ついにてっぺん獲ったぞ~
自然と涙が。仲間のみんなと抱き合いながら歓喜したあの瞬間の光景は本当に忘れられない一生の宝になりました。
今年も山に出れて良かった。
山笠続けていて本当に良かった!!!

その夜、緑幸恒例の??山も舁き、センターに帰還すると、栄流の皆さんがお互いの健闘を称えに来てくれたのも嬉しかった。
レスリングの余興も入り、四人が正座させられ、ごっちんが1人1人にお説教し始めたのには、息が出来ない位笑い転げた。
残念ながら山小屋解体、山解体も出来なく戦力外だったのが無念です。
それでも嫌な顔せず、みんなでカバーしてくれる、そんな最高の流が緑幸なんだって思いました。
お互いが思いやり、助け合う、その心を自分も肝に命じてこれからも頑張って行きたいと思います。
最後に、盆踊りもみんなで力を合わせて頑張って、盛り上がるぞ~\(^o^)/

赤手拭筆頭 筆頭のお杉

赤手拭筆頭 Sこうじ
やっちった
赤手拭 Sくま

赤手拭 リハビリ
2015年 追い山の感想!

 「棒につける!しかも表の三番!」
追い山の棒割りを聞き、嬉しさとともに身が引き締まりました。

 山笠期間中は,毎年普段とは異なる緊張感で過ごしていますが、今年はその緊張感プラス根拠のない使命感!?みたいなものが自分の中に芽生えていたように思います。

 追い山当日、何度も交代を繰り返しましたが、自分が棒から離れた時に山の迫ってくる勢いが例年に比べ、荒々しく、皆の気持ちを感じることができました。最後の方は、実際は声も出ないくらい消耗していましたが、最後まで棒につくことができ、楽しさと達成感を得ることができました。
 さらに、緑幸流のすばらしい皆さんと一番時計を味わうことができ、充実した時間を過ごすことができ本当に嬉しかったです!

 今年も健夏山笠および緑幸流を支えて頂いた多くの方々に感謝申し上げます。

 来年はさらなる充実感を味わうために、自分自身を磨き上げ、深夜のプロレスにも果敢に挑戦し続ける体づくりに励んでいきます。(総代のような鍛えられた体幹が目標!)

若手頭 かじぃ

若手頭 さっく
昨年の追い山当日は交通でおわったあと、ちょっと寂しかった記憶がありましたが、今年は棒につけたのが嬉しく、それでいて清道、全コース一番時計になれたのが最高で楽しく、またみんなで楽しく一笑懸命できたらいいなと思ってます。 来年も自分ができることをしっかりやって頑張っていこうと思います。 これからもよろしくお願いします。
若手頭 テニス・珍
今回の山笠の感想を書け!と勅令が下りてきたのですが、これ程難しいお題は有りませんね。 縁が有り、昨年より緑幸流でお世話になってますが、過去に在籍していた流で舁いた山よりも楽しい山でした。 また今年は、清道・全コース共に一番時計。 清道の無い時代に一番時計は獲得した事は有るけれども、感動と達成感は比べ物になりませんでした。 緑幸流に来て良かった。 会長、総代以下古参メンバーに逢えて良かった。 来年は当番流、他流は勿論の事、博多本家にも胸張って自慢できる山を皆で舁ければ良いと思ってます。 これからも宜しくお願い致します!
若手頭 さっさ(旧・お侍さん)


若手 けんちゃん

若手 ゆうや
娘が出る度、「締め込みしないかい?」と色々な方に声を掛けて頂いてきました。今年はもう断れないと覚悟を決め、緑幸流として参加してとても楽しかったです。 もっと早くやれば良かったと後悔もしています。今までの生活では出会うことのない年代、職業の方と出会えたことに、誘って頂いたことに感謝しています。 追い山はキツかったです。けどそれ以上に楽しかったし、達成感もありました。緑幸流の皆様本当にお世話になりました。また来年も頑張りたいと思います。
若手 食堂
皆さんお疲れ様でした。今年から山笠の舁き手として参加するにあたって「緑幸流」にお世話になる事に決めた理由は多々ありますが、会長、総代以下皆さんの笑顔と人柄の良さ...常にウェルカムな姿勢に心を打たれ、酔っ払いのポンコツのボクを見捨てる事無く可愛がってくれた事には感謝の言葉しかありません。
しかも、追い山は清道入り・全コース一番時計という結果。新入りのボクにとっては、余りにもドラマチック過ぎて。。
ホントに緑幸流の一員で良かった...
今後とも、よろしくお願いします!

若手 チャイ

若手 ジャー

若手 もう

今年は清道入り、追い山共に一番、本当におめでとうございました。
その中にいた一人としましても、今年は特に感慨深いものがありましたね。
いつも全力で参加し、終える度に満足感はありましたが、それでも一番を取ると、やっぱり嬉しいものですね。
この「やり遂げた感」は、今後私の人生の中でも、実に重要な経験になると思います。
去年はお伺いできず、「このまま終わっていいものか」と忸怩たる思いがありましたが、
今年来て、リベンジできて良かったと、胸を張って言い切る事ができ、本当に良かったです。
そして毎年「おかえりなさい」と言って頂ける方、また今年初めてお会いしたのに、
快く迎えて頂けた緑幸流の皆様にも、あらためて感謝申し上げますm(_ _)m
これからも最高の仲間と共に、山笠に携わらせて頂きたく、何卒よろしく申し上げます。

特別会員 後藤@東京

特別会員 三番棒
緑幸流の皆さん1位おめでとうございます。遠くから応援してた甲斐がありました。追い山に参加できる皆さんが、羨ましいです。いつか、私も参加したいと願っております。まずはお疲れさまでした。
特別会員 つっちー
1位おめでとうごさまいます。 舁き手の心がひとつになって、グングン前に進んでいくのを感じました。 年々、きつくなっていくのを感じながら、必死で走って本当に良かったです。 そして、餅まきで上にあがらせてもらったりと、大変貴重な経験をさせてもらい、感謝感激です。 本当にありがとうございました!
特別会員 dotakana

結局、復帰ということになったわけなのですが、正直に言うと、これが最善の選択だったのかどうかはわからないのです。何人かから「戻るべくして戻った」という話をされたわけなのですが、この一週間、現役員にしたらやりにくかったのではないだろうかと思います。この1年間、現役時代以上に色々な葛藤も矛盾も抱えていました。また、もう少し、外側から見ておきたかったという気持ちも0ではないのです。が、諸般の状況を鑑みると、そう悠長なことも言っていられないという思いもありました。
餅まき台上がりと決まったわけですが、蓋を開けてみたら、思いもよらぬ一番時計。そりゃ、嬉しかったですよ。でも、同時に「美味しいところだけ持って行った。」感が非常に強いのです。そういうのって大嫌いですから。だから、最善の選択だったのかどうか、わからないのですよね。これ、正直な気持ち。


広報部長@緑幸流

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