※ここでは広報部長の趣味の範囲で、ネット上や文献から芦別の歴史をまとめています。したがって、不正確な部分もあるかもしれませんので、ご了承ください。
※具体的な年月日に多少誤差が生じる場合があります。
※参考文献について日時が大きく違うと思われた箇所については色を変えてあります。(自分で後日再調査できるように)

※参考にしたページ・文献は下記の通りです。
参照したページ等
ウィキペディア 芦別に関する項目
芦別市役所HPの沿革
芦別市役所HPの市内小中学校の沿革
北海道中央バスファンクラブ
各駅倉庫
滝川地区広域消防事務組合の芦別消防団の歴史
芦別市統計書
社会科副読本あしべつ
開店閉店
北海道応援サイト!がんばれ北海道!!
全国法人リスト
type[1-430 431-800 801-1000 1001-1200 1201-2000]
 年  主な出来事
1857
(安政4)
 6月 松浦武四郎が空知川を遡り芦別に至り、空知大滝まで到達する。
 7月 8日 松浦武四郎、空知大滝に到達する。※旧暦では閏5月17日
1869
(明治2)
 9月20日 北海道・石狩国および空知郡(国群里制として)が制定。※旧暦では8月15日
1871
(明治4)
10月 4日 廃藩置県により開拓使直轄となる。
1872
(明治5)
 9月    5支庁設置に伴い、札幌本庁の管轄となる。
1873
(明治6)
 7月    ライマンが空知川周辺の石炭を調査。
1877
(明治10)
       開拓使鉱山課数十名が空知川付近の炭質と埋蔵量を調査。
札幌農学校生徒らが空知川を探検し、芦別経由で富良野に至る。
1879
(明治12)
 7月23日 空知郡(行政区画としての)が制定される。
1880
(明治13)
 3月    石狩郡外七群役所の管轄となる。
1882
(明治15)
 2月 8日 開拓使が廃止、札幌県の管轄となる。
1884
(明治17)
 4月    札幌郡外五群役所の管轄となる。
1886
(明治19)
 1月26日 北海道庁が設置され、本庁の管轄となる。
 5月 上川仮道路(三笠-滝川-旭川)の工事が囚人により行われる。
 9月 上川仮道路が完成する。
1889
(明治22)
 1月    空知夕張郡役所の管轄となる。
1890
(明治23)
        滝川村が設置。
奈江村が滝川村から分離される。?
1891
(明治24)
 7月 5日 岩見沢から砂川までの鉄道が開通。
1892
(明治25)
 2月 1日 砂川から空知太まで鉄道が延伸。
道庁地理課の山岸信介他5名が空知川沿岸の入植地調査の為芦別に入る。
沢口期一が石川県金沢市に於いて北海道開墾会社を設立。ただし、まもなく解散。
1893
(明治26)
 3月 歌志内で魚屋を営んでいた佐藤伝治郎(山形県出身)がパンケホロナイ川右岸(常磐)に移住。
1894
(明治27)
下斑渓神社が創建。
 4月 沢口期一(石川県)ら70戸がパンケホロナイに入植。(常磐)
 6月 兜谷徳平(富山県)ら10戸が下斑渓(現在の福住)に入植し、次郎島と呼ぶ。
朝山和一郎ら30戸が下芦別に入植。
10月 5日 安楽寺説教所創立。(常磐、光明寺の前身)
1895
(明治28)
 2月    京都殖民協会による上芦別への入植。
 3月 早川仁左衛門・根井清作が富山県人を率いて下芦別に入植。
 3月 長浜善次郎下班渓において雑貨商を営む。(芦別の商店のはじまり)
沢口期一が42戸の団体を組織して下芦別に移住。(第二沢口団体)
根井清作が38戸の団体を組織して下芦別に移住。
武市農場が野花南にて国有地の貸下げを受ける
下芦別に説教所開設
奈江村戸長役場が設置。
上芦別に拓いた農場に京都から天照大神・春日神社・大山祇命を奉斎する。
1896
(明治29)
 2月 堅田喜之助らが土佐から野花南に入植。
 3月 三重県人15戸、愛知県人5戸が上芦別に団体入植する。
 6月 下芦別に官設駅逓設置。
10月 3日 安楽寺説教所が斑渓簡易教育所(私立)となる。
神明社を建立。後の蘆別神社。
兜谷徳平がパンケホロナイで初めて稲作を行う。
赤平。平岸・下芦別・野花南に仮道路が作られる。
宮川伊之助が下芦別にて雑貨店を開業
1897
(明治30)
 7月 1日 滝川村と奈江村を分割し、歌志内村を設置。歌志内村字芦別となる。
辺渓にて開拓開始。(旭)
赤平~野花南間の道路開削
空知川北岸道路開削に着手
滝川警察署上芦別巡査駐在所が設置。
空知支庁が設置される。
石川県人20余戸、福井県人数戸が上芦別に入植。
次郎島(現在の福住)でパンケホロナイ炭山開鉱
芦別神社を創祀
野花南の武市農場が北光社農場に名称変更
浄土真宗本願寺派の西京寺が創建。
1898
(明治31)
 5月 本派本願寺説教所創立。(1896年か?)
 7月16日 空知太-旭川の鉄道が開業。
 9月 空知川氾濫。
12月13日 私立額南簡易保育所創立。(野花南)
1899
(明治32)
 1月    下芦別簡易教育所設立。
 5月 公立班渓簡易教育所設立。(常磐)
 9月 下芦別に郵便局を設置。
野花南にて片岡栄作が雑貨商を営む
1900
(明治33)
 3月 辺渓部落開拓開始。
 6月 1日 歌志内村から分村し、芦別村が誕生する。382戸、1782人。
 7月15日 下芦別に民家を借り受けて戸長役場が開設。
 7月15日 行政区画は字芦別・ポンモシリ・ヌカナン・ペンケ幌内・パンケ幌内・次郎島・百戸。
上芦別にあった駐在所が下芦別に移る。
上パンケに向田伊三郎が入植。(黄金)
10月18日 上芦別簡易教育所創立。
11月 戸長役場を新築
12月18日 上芦別簡易教育所の校舎が完成。
北海道炭鉱鉄道会社上班渓御料地で枕木用材を伐採、芦別林業の起源となる
盤の沢、中の沢において砂金の採掘が盛んになる。
1901
(明治34)
 4月    上班渓御料地に石川県人の河戸寅吉他2名が移住
芦別駅逓所が移転。
新城で入植が始まる。
野花南にて造材事業開始
1902
(明治35)
       本保清吉がペンケ川と空知川の合流点にて回漕業興す。船着場を設置
下芦別青年会が発足。
1903
(明治36)
 9月    下芦別簡易教育所が下芦別尋常小学校と改称。?8月17日
行政区画はポンモシリ・野花南・上芦別・下芦別・上斑渓・下斑渓
細谷林之助が上斑渓に移住する。(秋田県人)
ペンケホロナイに40戸が入植。
滝里で入植が始まる。
上芦別巡査駐在所が下芦別に移転。
1904
(明治37)
芦別小学校の校舎新築。
 9月    下斑渓神社改築。
1905
(明治38)
 3月 芦別尋常小学校に高等科を併置し、芦別尋常高等小学校となる。
 4月 1日 上班渓簡易教育所創立。(黄金)
 7月 1日 滝ノ上教育所創立。(滝里)
 9月 芦別尋常高等小学校。
11月 空知川滝の上簡易教育所と改称。
野花南御料地開墾開始。
滝の上に駅逓ができる。(滝里)
北海道炭礦鉄道会社が芦別地区の石炭調査を行う。
1906
(明治39)
 3月 家庭教育所を新城に開設。
 4月 1日 二級町村制施行。
 4月 1日 7つの部落を定める。第一部落(下斑渓および次郎島及び百戸)・第二部落(上斑渓・上斑渓御料地)・第三部落(下芦別南・ペンケ)・第四部落(下芦別・下芦別御料地)・第五部落(上芦別)・第六部落(野花南本部落)・第七部落(滝の上)
 9月10日 蘆別神社の社殿改築、無格社として公認。
頼城青年会が設立。
新城簡易教育所開設。
上芦別神社創立。
1907
(明治40)
 4月 野花南尋常小学校と改称。
11月26日 班渓尋常小学校と改称。
1908
(明治41)
 3月 9日 下芦別尋常小学校頼城分教場を開設。
上芦別一番通り御料地に入植が始まる。
1909
(明治42)
11月    新城尋常小学校と改称。
三菱合資会社、160㎢に試掘権設定。
斑渓に灌漑用水のための土功組合を設立。
1910
(明治43)
 4月 7つの部落を9つに改める。第一部落(字下斑渓小字百戸・次郎島)・第二部落(字下斑渓)・第三部落(字上斑渓のうち小字新城)・第四部落(字下芦別)・第五部落(字下芦別のうち小字ペンケとペンケ御料地)・第六部落(字下芦別のうち下芦別御料地)・第七部落(字上芦別)・第八部落(字野花南)・第九部落(字野花南のうち小字ポンモシリ)
 7月    頼城分教場、分離独立し、頼城簡易教育所と改称。
1911
(明治44)
 2月    下富良野線(現在の根室本線)が着工。
1912
(明治45
・大正元)
 3月 上斑渓簡易教育所で二部授業を開始。
 9月22日 蘆別神社、伊勢神宮より御分霊を戴き奉斎。
12月19日 下芦別火防組合を設立。
南沢菓子舗が開業。
1913
(大正2)
 9月 部落・字名改正。
10月11日 上斑渓簡易教育所が校舎移転。
10月23日 上斑渓簡易教育所が上班渓尋常小学校と改称。
10月 三菱合資会社が京都殖民協会上芦別農場を工業用地として買収。上芦別で試掘を行う。
11月10日 滝川駅 - 下富良野駅(現在の富良野駅)が開通。釧路本線(現在の根室本線)となる。
下芦別駅(現在の芦別駅)・野花南駅・奔茂尻駅(後の滝里駅)が開業。
部落が10に増える。
三菱合資会社が上芦別にある神社をそのまま山神とする。
干場家レンガ倉庫が完成
1914
(大正3)
 2月23日 蘆別神社が村社となる。
 6月 3日 下芦別小学校辺渓特別教授所を開設。(旭)
 7月 私立下斑渓火災予防組合が発足。
 7月 芦別魚菜市場設立。
 7月 上斑渓の学校校舎が完成。
12月 但馬・野花南・滝の上に渡船場開設。
帝室林野局札幌支庁空知出張所を開設
三菱合資会社が出炭開始。(1411トン)
1915
(大正4)
 3月    滝の上の駅逓が廃止。
 4月 奔茂尻尋常小学校と改称。
 4月 野花南火防組合を設立。
 5月 三菱合資会社第一坑を開坑。
上芦別簡易教育所が95番地に移転、校舎新築。
 8月 上芦別尋常小学校と改称。
上芦別で日刊新聞の配達が始まる。
1916
(大正5)
 4月    駐在所が芦別巡査部長派出所となる。
10月 市街民大会を開催し、施設消防組を組織することが可決。
上芦別にあった神社を山麓に奉還。
三菱合資会社、第二坑開坑。
1917
(大正6)
 1月 頼城尋常小学校と改称。
 2月20日 私設芦別消防組が発足。
11月 1日 上班渓尋常小学校が校舎増築。
11月 常磐-新城間の道路が完成。
久原鉱業油谷芦別炭鉱 開坑。
三菱合資会社、第三坑を開坑。
上芦別から三菱合資会社第一坑までの分岐線が敷設。
上芦別尋常小学校、校旗制定。児童数160人。
頼城教育所が頼城小学校に改称。
新城に駅逓ができる。
滝川警察署新城巡査駐在所を設置。
1918
(大正7)
 2月 村会にて私設消防組を公立消防組織に変更することが可決。
 2月20日 上芦別尋常小学校、増築。
 5月17日 公立芦別消防組の設立。
三菱合資会社が組織変更し、三菱鉱業株式会社となる。
野花南ダム(初代)・発電所ができ、下芦別に電灯が灯る。
野花南郵便局ができる。
芦別駅逓所が廃止。
豊岡で入植が始まる。
芦別炭鉱盤の沢で石炭採掘
1919
(大正8)
 4月 1日 金井農場(奈江部落)を中富良野町へ分割。
 6月 野花南に消防組私設消防部を組織。
 9月10日 上班渓尋常小学校が校舎増築。
11月 三ツ星魚菜市場が芦別魚菜市場に吸収。
上芦別尋常小学校、校舎再増築。
上芦別魚菜市場設立。
奔茂尻発電所が完成。
北三線用水組合が結成される。(新城)
1920
(大正9)
 1月16日 上芦別駅が開業。
 1月16日 三菱鉱業、第二坑・第三坑までの専用線4㎞を敷設。
 4月 下芦別駅から盤の沢までの軽便鉄道が開通。
12月 公立野花南消防組が設立。
上芦別尋常小学校、校舎再々増築。
1921
(大正10)
 8月 5日 釧路本線を根室本線に改称。
12月 6日 消防成績優良のため、金馬簾一条の使用が許可される。
下斑渓で用水組合設立。
上芦別尋常小学校の児童数が641人となる。
1922
(大正11)
        下芦別に電話が開通。
1923
(大正12)
 4月 1日 一級町村制施行。
 5月 消防組にて二部制を採用。
12月10日 平班吊橋完成渡橋式
現在の新芦別(株)が創業。
1924
(大正13)
 3月 高等科が併置され、野花南尋常高等小学校と改称。
 4月 1日 高等科が併置され、班渓尋常高等小学校と改称。
この頃に百戸を赤平町へ、茂尻岸馬内の一部を富良野町へ委託(?)。
1925
(大正14)
 3月    高等科が併置され、上芦別尋常高等小学校と改称。
 4月 芦別実科女学校を芦別小に併設。
干場伊五郎が斑渓神社に神鏡を奉納。
1926
(大正15
・昭和元)
 4月    辺渓尋常小学校を芦別小から分離独立。(旭)
新城に郵便局ができる。
青年訓練所が開所。
1927
(昭和2)
        新城の用水路が完成。
上芦別尋常高等小学校、校舎増築・校章制定・校旗改定。
1928
(昭和3)
 4月 高等科が併置され、新城尋常高等小学校と改称。
 4月 私立新城消防組を設立。
 4月11日 下芦別にて薄皮工場乾燥室から出火し、市街戸数330戸のうち消失戸数158戸、罹災者数828名。<芦別大火>
 6月 2日 三菱工業が芦別炭鉱のペンケ坑と軽便鉄道を買収。
 6月 坂田組(後の日成建設)創業。
部落を区制に改め、13区設置。
1929
(昭和4)
 5月 1日 合資会社サカエ自動車商会が、下芦別ー新城間で車輌運行開始。(1928年という説もあり)
 7月 1日 大谷沢を赤平町へ、高根が赤平町から芦別町へに境界変更。
 9月 消防組第二部に金馬簾一条の使用が許可される。
上芦別尋常高等小学校、さらに増築。児童数が1000人に達する。
野花南一番通りを第九部落(上芦別)に編入。
1930
(昭和5)
        上芦別の三菱炭鉱が閉山。(後に再開)
上芦別尋常高等小学校、さらに増築。運動場及び付属建物が三菱鉱業より寄贈。
1931
(昭和6)
 6月10日 上班渓尋常小学校が校舎移転
 8月20日 合資会社サカエ自動車商会が、新城-神居古潭間で車輌運行開始。
1932
(昭和7)
 4月 消防組が第三部を設置。
 9月    三菱鉱業第一坑・第五坑が閉鎖。
上芦別駅から六線沢まで旧三菱工業上芦別炭鉱専用線を利用する森林鉄道が開設。
黄金水松が帝室林野局保存木に指定される。
上芦別尋常高等小学校、児童数が急減し226人に。
1933
(昭和8)
 8月    藤川ベニヤ操業開始。(上芦別)
 9月 三菱鉱業第二坑・第三坑が閉鎖。上芦別炭鉱が休山。軽便鉄道も廃止。
1934
(昭和9)
 2月 芦別魚菜市場が二本一芦別卸売市場に改称。
 8月 消防組第一部に自動車積載ポンプを購入。
11月    帝室林野局が上芦別駅から芦別川に沿って芦別森林鉄道を敷設。31.2㎞
帝室林野局上芦別出張所設置。
辺渓橋完成
1935
(昭和10)
 8月 山崎幸輔、上芦別鉱区を買収し東芦別炭鉱が開坑。
 8月27日 上斑渓で青年学校開校式。
10月 上芦別尋常高等小学校、校歌制定。
西芦別尋常小学校開校。
芦別実科女学校と青年訓練所が統合し、芦別村立青年学校が設置。
三菱鉱業芦別鉱業所開坑。
東芦別鉱業索道運転開始。
上芦別郵便取扱所開設。
上芦別郵便取扱所、上芦別郵便局に昇格。(後年か)
上芦別尋常高等小学校の児童数が447人となる。(後年か)
消防組第二部が中古車にポンプを積載。
消防組第二部から分離し斑渓消防組を設置。
1936
(昭和11)
11月 下斑渓神社が無格社として認定。この際に斑渓神社に改称。
12月24日 斑渓神社が村社として列格。
滝澤ベニヤが創業。
1937
(昭和12)
 4月    芦別合同自動車がサカエ自動車商会より事業を譲り受け、芦別駅前-神居古潭駅前を運行。
 7月 消防組の第三部を廃止し、新城消防組を設置。
明治鉱業索道運転開始。
三井炭鉱が採炭開始。
上芦別郵便局が開業。
芦別森林鉄道幌子支線敷設。
1938
(昭和13)
        芦別炭鉱が高根第一炭鉱を開坑。(熊ノ沢坑?)
定田印刷が創業。
1939
(昭和14)
 4月 1日 消防組が芦別警防団に改組。第一分団~第四分団まで設置。
 9月 西芦別尋常高等小学校開校
10月 部落字改正に伴い、上斑渓が黄金町、上芦別が富岡(とみがおか)、斑渓が常磐、奔茂尻が滝里となる。(他にもあるかも)
芦別森林鉄道咲別支線敷設。
三井鉱業所一抗開抗
山崎幸輔が東芦別炭砿株式会社(後の明治鉱業)設立
1940
(昭和15)
 2月 1日 西芦別小学校が開校。
11月25日 三井鉱山芦別専用鉄道が開通。(芦別-西芦別)。西芦別駅開業。
1941
(昭和16)
 4月 1日 町制施行。
 4月 各尋常小学校を国民学校と改称。
11月 三井芦別鉱業所・東芦別炭鉱に朝鮮人労働者を配置。
町立実科高等女学校設置
西村一平が六花書房を開業。
1942
(昭和17)
 3月23日 字名変更に伴い、上芦別国民学校が富岡国民学校と改称(旧上芦別小)
 3月31日 字名変更に伴い、上斑渓国民学校が空知郡黄金国民学校に改称。
 4月 1日 黄金国民学校に高等科併置。
 5月 5日 三井鉱山芦別専用鉄道が旅客扱いを開始。西芦別駅開業。
 9月 3日 蘆別神社が郷社に列格。
10月 戦時統制令により、赤平芦別鮮魚介類配給統制株式会社芦別支店となる。
12月 6日 函館俘虜収容所第1分所が室蘭から頼城に移転。終戦時収容人員は509人。収容中の死者は53人。
西芦別郵便局ができる。
芦別森林鉄道芦別本谷支線着工。
1943
(昭和18)
 3月 1日 北海道中央乗合自動車発足と同時に芦別営業所を芦別駅前に開設
 4月    滝里国民学校に高等科併置。
三井芦別鉱業 開坑。
油谷炭鉱が油谷鉱業株式会社の所有となる。
芦別実科女学校が芦別高等女学校となる。
頼城橋(旧)が完成。
1944
(昭和19)
 1月27日 戦時統合で乗合自動車が北海道中央乗合自動車株式会社に集約される。
 4月18日 三井芦別鉱業所が芦別警防団第一分団から分離独立した警防団を設立。
10月28日 警防団に第五分団(富岡・頼城)を増設。
11月 明治鉱業、東芦別炭鉱を買収し明治上芦別鉱業所 開坑。
三井鉱業所二抗開抗
坑夫の像(旧)が制作される。
富岡国民学校の児童数が512人。
1945
(昭和20)
 6月 7日 函館俘虜収容所第1分所が頼城に移転。収容者数509人。
 6月29日 函館俘虜収容所第4分所として西芦別に開設。主に将校の捕虜を収容。終戦時収容人員は100人。
 8月28日 米軍B29が俘虜収容所第1分所(頼城)上空に飛来し、支援物資を投下。
 9月11日 捕虜が帰国。
10月 三井芦別労働組合結成。
12月15日 三井鉱山芦別専用鉄道の西芦別-頼城間開業。緑泉駅・頼城駅開業。
常磐・滝里が電化される。
芦別炭鉱が芦別高根炭鉱に社名変更。高根第一炭鉱を芦別高根第一炭鉱に改名。
明治上芦別芦別鉱業労働組合が結成。
富岡国民学校の児童数が626人。
豊岡で入植が始まる。
1946
(昭和21)
 5月 1日 下芦別駅が芦別駅に改称。
 5月 1日 奔茂尻駅が滝里駅に改称。
 5月 黄金国民学校で高等科が廃止。
 9月27日 三井鉱山芦別鉄道、社芦別駅廃止。
10月10日 高根小学校が開校。
黄金・新城に電灯が灯る。
1947
(昭和22)
 3月31日 帝室林野局が廃止され、御料林は国有林に統合される。
 4月 1日 学制改革により、国民学校を小学校に改称。
 5月 1日 学制改革により、芦別中学校・斑渓中学校(併置)・新城中学校・上芦別中学校・西芦別中学校・野花南中学校・黄金中学校(併置)・滝里中学校・頼城中学校が開校。
 5月 1日 黄金小学校が中学校併置となり、黄金小中学校となる。
 7月 1日 富岡小学校が上芦別小学校に改称。児童数854人。
 7月 1日 芦別中学校高根分室が開設。
 9月 1日 芦別警防団を芦別消防団、三井芦別警防団を三井芦別消防団に改組。
 9月19日 豊岡小学校が開校。
11月 1日 頼城小学校川岸分校が開設。
油谷鉱業が開坑。
黄金坑が開坑
芦別駅の駅舎改築。
上芦別巡査駐在所設置。
藤川ベニヤ労働組合が結成。
三菱鉱業事業再開
帝室林野局芦別出張所、上芦別出張所を札幌営林局芦別営林署及び上芦別営林署と改称
1948
(昭和23)
 3月18日 旭小学校油谷分校が開校。
 3月 自治体警察として芦別町警察署が発足。
 4月 1日 滝里小学校泉分教所・ 芦別小学校高根分校がそれぞれ開設。
 4月 明治芦別消防団・三菱芦別消防団・高根炭鉱消防団を設置。
 5月 芦別中学校高根分校開設。
10月 芦別中学校油谷分校開設。
10月 豊月菓子製造卸店開業。(後のフードD)
12月 三井芦別鉱業学校校舎を借用し、西芦別中学校を西芦別小学校から移転独立
三菱鉱業労働組合結成。
上芦別林業労働組合結成。
北海道中央バスの茂尻線(芦別駅前ー赤平)に免許が下りる。
芦別厚生病院ができる。
芦別町章ができる。
芦別高等学校が開校。
実科高等女学校を芦別高等学校と改称
芦別農業協同組合設立
インテリアはやしが創業。
1949
(昭和24)
 1月20日 三井鉱山芦別専用鉄道が三井鉱山株式会社芦別鉄道に改組(地方鉄道化)。下芦別駅を芦別駅、西芦別駅を三井芦別駅に改称。
 3月 油谷小学校・油谷中学校をそれぞれ独立開校。
 4月 坂田組が日成建設に改称。
 6月 1日 鉄道院の鉄道が日本国有鉄道に移管される。
 6月 3日 北海道中央乗合自動車が北海道中央バスに改称。
 6月10日 空知交通が設立。
 6月 黄金坑から芦別駅への索道敷設。
 8月 芦別中学校を独立校舎へ移転。
 8月25日 北海道中央バスの上芦別線・西芦別線・油谷線が運行開始。
 9月15日 三井鉱山株式会社芦別鉄道の中の丘駅が開業。
10月20日 上芦別小学校の第一分校を市街地区に開設。
12月25日 上芦別駅から辺渓までの専用鉄道が開通、6.9km。同時に油谷炭鉱専用線1.3kmが開通。
12月 上芦別中学校を独立校舎へ移転。
芦別商工会を芦別商工会議所として発足
上芦別小学校児童数は1296人。
おしきり理容院(西芦別)が開業。
1950
(昭和25)
 1月 高根消防団を芦別消防団第六分団に編入。
 2月14日 空知タイムス創刊。
 4月15日 北海道中央バスの黄金線が新設。
 4月20日 北海道中央バスの高根線が新設。
 4月 油谷芦別消防団が組織。
北海道中央バスの旭川線が新設。
 6月20日 上芦別小第一分校が東芦別小学校として開校。
町立芦別高等学校が道立へ移管。
厚生病院が町立病院となる。
上芦別で8棟13戸焼失。
芦別町役場の上芦別出張所開設。
芦別森林鉄道八月沢支線敷設。
1951
(昭和26)
 1月 頼城中学校を独立校舎へ移転。
 3月 滝里小学校泉分校を富良野市へ委託
 9月 1日 芦別市社会福祉協議会が設立。
10月 芦別観光協会設立。
12月 空知ラムネ・空知農産化学研究所(現在の株式会社ソラチ)設立。
北電斑渓発電所が着工。
上芦別郵便局焼失。
明治上芦別鉱業所、人員整理を発表。
電報電話局が開局。
広報あしべつが創刊。
北菱産業株式会社設立
1952
(昭和27)
 2月24日 冬季オスロオリンピックのジャンプ競技に三井鉱山所属の渡部龍雄選手が出場し27位となる。
 3月 芦別ダム(空知川)の建設中に崖の崩落事故があり、死者3名、重傷者6名、軽傷者10名
 4月 1日 上芦別公園が供用開始。
 7月29日 国鉄根室本線の線路がダイナマイトで爆破されるという芦別事件(冤罪事件)が起こる。
 8月 1日 芦別モータースが設立。
 9月 1日 班渓小中学校を常磐小中学校と改称。
10月 斑渓神社、社殿の大修理を行う。
芦別線(鉄路)が予定線となる。
上芦別ナザレン協会創立。
上芦別小学校、新校舎竣工。
労働会館設置。
町立病院焼失。
空知川橋(現在の道道4号)が完成
北菱芦別炭鉱が採掘開始。
1953
(昭和28)
 2月18日 北海道中央バス、野花南線免許。
 2月 芦別ダム(空知川)・斑渓発電所操業開始。(1月か?)
 3月 9日 北海道中央バス、百戸線免許。
 4月 1日 東黄金小学校が開校。
 4月 1日 市制施行。12762戸、70091人。
 4月 1日 旭湖畔公園が供用開始。
 6月 常磐に芦別発祥の地の記念碑が建立。
全林野労働組合上芦別支部結成。
炭価暴落により、三菱・明治の各社が人員整理を発表。
芦別保健所が設置される。
頼城小学校焼失。
泰山橋が完成(旧か?)
1954
(昭和29)
 3月30日 旭川芦別線(道路)が北海道道7号(現在の道道4号)となる。
 4月 国道38号のうち市街中心部230mをアスファルト舗装。
 6月10日 川島書店が開業。
 7月 高根小中学校を独立開校。
 7月 芦別町警察署が北海道警察に統合され、札幌方面芦別警察署となる。
 7月 勤医協芦別平和診療所が開業
斑渓発電所が芦別発電所に名称変更。
辺渓 - 辺渓三坑間1.3km開通
頼城小学校再建。(現在の星槎大学)
芦別-上芦別間の道路切り替え。
芦別大橋が開通。
上芦別に母子寮設置。
旭橋が完成。
滝里大橋が完成
1955
(昭和30)
 1月25日 北海道中央バス、頼城線に免許
 4月19日 富良野芦別道立公園に指定される。
 6月 1日 国鉄の小樽ー釧路間の普通列車407・408号列車が準急に格上げ。
芦別高校野球部が夏の甲子園に出場する。
 9月 字名変更。富岡と金剛の一部が上芦別町となる。
12月 1日 芦別市消防本部・署設置。
上芦別に公営住宅造成。
上芦別小学校と東芦別小学校の通学区域を整理。
1956
(昭和31)
 2月24日 国鉄芦別線が調査線となる。
 6月 北菱芦別炭鉱が三菱鉱業株式会社の所有する鉱区内に祖鉱区を設ける。
 8月 北菱奥六線沢堅坑を開坑
 9月 1日 西芦別小学校中の丘分校を開設。
12月 明治上芦別鉱業所にて坑内自然発火。
上芦別の一部に上水道給水開始。(炭鉱による経営か?)
黄金水松が北海タイムス社主催の北海道文化財百選5位に入選。
上芦別小学校の児童数が1219人となる。
1957
(昭和32)
 2月 三菱鉱業所専用水道を全面的に吸収し、上芦別一部地域へ給水開始。
 3月30日 芦別赤平線(道路)が道道114号(現在の224号)として路線認定される。
 4月 1日 北海道芦別啓南高等学校(市立)が開校。(S31年?)
 4月 1日 川岸小学校を独立開校。
 4月 1日 中の丘小学校を独立開校。
 4月 3日 芦別線(鉄路)が工事線に昇格
 4月 5日 黄金水松公園が供用開始。
12月 1日 芦別小学校緑ヶ丘分校を開設。
12月 4日 芦別ロータリークラブ創立。
12月 上芦別浄水場完成。本町地区へ給水開始。
白光舎クリーニング営業開始。
芦別ダム(奥芦別)竣工。
芦別森林鉄道惣顔真布支線着工。
上芦別営林署森林軌道が撤去。
1958
(昭和33)
 1月20日 三井鉱山芦別鉄道、高校通り停留場、山の手町停留場、入山停留場、幸町停留場、西町アパート前停留場、芦の湯前停留場開業。
 1月24日 北日本炭鉱の緑泉炭鉱閉山。
 6月20日 北海道中央バス、旭線(旭温泉行き)の免許申請
 7月15日 根室本線の釧路発着の準急に狩勝の名称が付けられる。
 8月24日 富島鉱業所の富松炭鉱閉山
 9月 芦別線(鉄路)の現地調査実施。
10月16日 上芦別小学校、増築。
12月31日 芦別市の最多人口を記録。(75,652人)
道立公園が富良野芦別道立自然公園となる。
なまこ山し尿処理場完成。
啓南大橋が架設。
平班橋(旧)完成。
1959
(昭和34)
 4月 1日 緑ヶ丘分校を緑ヶ丘小学校として開校。
 4月 1日 夫婦滝公園が供用開始。
 9月22日 国鉄根室本線に準急かむいが設定される。(小樽発上芦別行き/旭川行き)
三井芦別鉄道、頼城駅構内に玉川停留場が開業。
明治鉱業、組合に合理化案提示。
芦別高等酪農学校設立。
常磐木材工場全焼。
明治上芦別鉱でガス爆発、16人重軽傷。
1960
(昭和35)
 4月 明治上芦別鉱業所が明治上芦別炭鉱と改称。
 5月 北菱産業株式会社、上芦別抗閉鎖
 7月 1日 準急かむい、富良野まで延伸。
 7月 大相撲の大緑(元・菱成山)が芦別出身で初の関取になる。
10月 1日 三井鉱山株式会社芦別鉄道が三井芦別鉄道株式会社として独立。
 9月 8日 北海道中央バス、野花南線が島ノ下駅前まで延長。島ノ下線に。
上芦別小学校、児童数1400人。
明治上芦別鉱で百数十名が配置転換。
三菱芦別鉱業所において希望退職を募集。
1961
(昭和36)
 3月31日 上芦別停車場線(道路)が道道365号に、高根平岸停車場線(道路)が道道336号に路線認定される。
 4月15日 準急狩勝が急行に格上げし、札幌-釧路間の運行となる。
 7月30日 芦別ライオンズクラブ結成式。
 6月 芦別森林鉄道廃止。(頼城-青木沢間は石炭輸送のため翌年まで存続)
10月 1日 根室本線に急行摩周が設定される。
12月28日 滝澤ベニヤが設立。
道内初のカーブ橋・野花南大橋が完成。
蘆別神社の境内に芦別稲荷神社を建立。
芦別市が平和都市宣言をする。
上芦別に芦別自動車教習所が開業。
上芦別小学校学校林植樹。(4968㏊、唐松1300本)
三菱芦別鉱業所280名希望退職
三菱鉱業や明治鉱業で合理化反対闘争。
三菱芦別鉱業所を三菱芦別炭鉱と改称。
通商産業省が上芦別地区を工業適地として調査。
上芦別小学校に母子像完成。音楽室落成。
1962
(昭和37)
 1月 明治鉱業坑内で自然発火がおこり、注水。
 2月 1日 国鉄根室本線に急行十勝(札幌-帯広)が設定される。
 2月 芦別線の第一工区(芦別-常磐)の用地確保。
 7月20日 北海道中央バス、札芦線(特急)が新設
 8月27日 野花南アースサークル(現在は周堤墓群)・黄金水松・芦別獅子を芦別市指定文化財となる。
 9月 三菱芦別炭鉱下芦別坑閉鎖
 9月30日 国鉄根室本線に高根信号所が新設される。
芦別市が交通安全都市宣言をする。
明治鉱業上芦別会館全焼。
1963
(昭和38)
 1月 明治鉱業明治上芦別鉱業所閉山。(7月9日?)
 2月 北菱産業の北菱青木沢炭鉱閉山。(8月31日?)
 3月 芦別線の第二工区(常磐-新城)の用地確保。
 3月 6日 平岸炭鉱の平岸東坑が閉山。
 5月25日 若葉公園が供用開始。
 6月 1日 国鉄根室本線に急行阿寒(札幌-根室)が設定される。
 6月29日 三菱鉱業の三菱芦別下芦別坑が閉山。
 7月 油谷、明治、三菱各消防団、芦別消防団に編入、第7分団(油谷)第8分団
(明治)第9分団(三菱)となる
 7月 油谷・明治・三菱に消防署機関員出張所設置。
 7月 芦別消防団第4分団滝里支部設置
10月16日 黄金中学校を併置から分離。
10月28日 北海道中央バスの芦別ターミナルが開業。
11月 国鉄芦別線の常磐-新城間の着工式が行われる。
児童館設置。
石黒花園が創業。
1964
(昭和39)
 1月 三菱芦別鉱で落盤事故。5名が生き埋めとなり2名死亡。
 1月26日 上芦別小学校に隣接して学校給食センター業務開始。完全給食実施。
 2月 三菱鉱業芦別鉱業所閉山。
 2月 北都物産芦別製材工場開業。
 3月 三菱鉱業芦別鉱業所の鉱区を引き受け、北菱芦別炭鉱本坑と改称。
 3月 6日 新芦別株式会社が設立。
 3月20日 国鉄ダイヤ改正で準急かむいのうち、富良野発着が準急そらちとして設定される。
 4月 北海道芦別工業高等学校が開校。
 6月19日 平岸炭鉱の平岸西坑が閉山。
 7月 芦別消防団第8分団(明治)第9分団(三菱)を第5分団に、三井芦別消防団
を芦別消防団に統合し、第8分団(西芦別)第9分団(頼城)第10分団(三井
黄金)とし、消防署西芦別分遣所並びに頼城機関員出張所を設置。
 8月29日 三菱鉱業の三菱芦別ペンケ三坑が閉山。
 9月 1日 三菱鉱業芦別鉱業所専用鉄道が廃止。
 9月10日 西出興業の八ツ手沢坑が閉山。
10月 1日 急行摩周が特急に格上げし、おおとりに名称変更。
11月 6日 国鉄芦別線の路盤工事が始まる。
中国人殉難慰霊碑を芦別駅裏の墓地付近に建立。
市立芦別啓南高等学校が道立へ移管。
市の花にライラックを選定。
三井鉱業所総合立抗完成
芦別市教育研究所設置。
北林加工が操業開始。
新芦別が操業開始。
1965
(昭和40)
 3月 油谷鉱業の油谷芦別炭鉱が閉山。(11月19日?)
 3月26日 美唄芦別線(道路)が道道509号として路線認定される。
 3月31日 川岸小学校が閉校。
 4月 1日 パンケ山公園が供用開始。
 4月12日 矢田木材が設立。
 8月18日 芦別高根炭礦の高根第一坑が閉山。
 9月 2日 新日本炭業の日炭芦別坑が閉山。
 9月15日 明治建設興業の新上芦別坑が閉山。
12月22日 新日本炭業の頼城坑が閉山。
12月 国設芦別スキー場開設。
12月 芦別市消防署上芦別分遣所並びに芦別消防団第5分団消防庁舎新築落成
新野花南隧道が開通。
米の生産が10万俵を越える。
美っちゃんが開店。
島の下大橋が完成
1966
(昭和41)
 3月 5日 国鉄のダイヤ改正で急行そらち(上芦別行き)が設定される。
 4月 幼児園が開設される。(後のみどり幼稚園)
 5月 高根に消防署機関員出張所設置。
 5月24日 芦別振興公社設立。
北海道中央バス、百戸線が若木町まで延長。
12月 常磐に芦別市消防署常磐機関員出張所並びに芦別消防団第2分団消防庁舎新築落成。
12月15日 国設芦別スキー場の委託管理が始まる。
12月29日 北海道中央バス、野花南線が富良野まで延長、富良野線となる。
黄金坑を経営分離。北辰炭鉱に。
黄金坑から芦別駅への索道が廃止、トラック輸送へ切り替えられる。
芦別保育園よいこの家を私立に移管。
上芦別小学校に留守家庭児童会(ひまわり)が開設。
上芦別に三菱地区育成会が発足。
東京オーダーソーイング(のちの日本ソーイング)北海道工場(上芦別)が操業開始。
1967
(昭和42)
第1回冬まつり開催。
 3月27日 平岸炭鉱の平岸大谷沢坑が閉山。
 3月31日 上芦別停車場野花南湖線(道路)が道道567号に路線認定される。
 3月 芦別線(鉄路)の第一工区と第二坑区の路盤工事が完了。第三工区(新城-新城峠)の路盤工事開始。
 5月 芦別高根炭鉱高根鉱業所 閉山。(9月25日?)
 8月 3日 斑渓神社が改築。
 9月30日 高根小中学校が閉校。
10月24日 三井鉱山の黄金坑が閉山。(この時は北辰炭鉱では?))
11月24日 北海道中央バス、高根線廃止。
11月 芦別消防団第6分団(高根)を第1分団に編入。
11月 常磐に開拓記念碑が建立。
12月12日 嶋産業が設立。
12月 芦別消防団第10分団(三井黄金)に消防署機関員出張所設置、消防ポンプ自
動車配置。
上芦別小学校に家庭教育学級開設。裏門門柱設置。
上芦別営林署新庁舎落成。
上芦別小学校の児童数は481人。
上芦別市街地子供育成連絡会結成。
頼城中学校で火災。
明治鉱業上芦別鉱業所が閉山。
日本酵素産業が開業。
頼城橋が新しくなる。
1968
(昭和43)
 3月30日 野花南停車場線(道路)が道道601号に路線認定される。
 4月 1日 旭ヶ丘公園が供用開始。
 4月 芦別消防団第4分団滝里支部を芦別消防団第6分団に改組。
 9月20日 芦別市民憲章制定。
10月 1日 急行十勝・急行まりも・急行阿寒が急行狩勝に一本化される。ただし、根室→函館の上り一本のみ急行ニセコとして設定。
12月 消防本部に救急車配置。救急業務を開始。
上芦別跨線橋が完成。
芦別啓南高等学校が北海道芦別商業高等学校に改称。
北栄林業操業開始。
開拓記念碑建立。
桜ヶ丘霊園完成。
上芦別郵便局落成。
渓水湯が開業。
1969
(昭和44)
 1月 新城町簡易水道期成組合が結成。
 3月 幼児園が学校法人芦別みどり幼稚園に改称。
 3月27日 大舟鉱山の大舟芦別坑が閉山。
 3月27日 平岸炭鉱の平岸栄坑が閉山。
 3月 芦別線の第三工区の路盤工事が完了。
 4月 1日 林商事が設立。
 6月 市役所新庁舎完成。
 6月10日 もとまち公園が供用開始。
 8月 市役所新庁舎に消防庁舎併設、消防本部・署並びに芦別消防団第1分団新庁舎へ移転
 8月 芦別工業高校が夏の甲子園に出場。
11月25日 北海道興産の北興芦別坑が閉山。
常磐木材が操業開始。
富士電業が操業開始。
上芦別元町公園が完成。
タングロンの製造販売開始。
1970
(昭和45)
 3月 新城町簡易水道事業認可。
 3月31日 油谷中学校を閉校。
 7月17日 芦別レジャーランドが開業。
 7月 第1回芦別市民まつり開催(千人おどり誕生)。
11月 北菱産業、芦別炭鉱閉山。(1971.3.8?)
12月 7日 三角山スキー場が開設。
12月 新城町簡易水道が完成し、給水開始。
12月 新城町簡易水道利用組合が設立。
上芦別神社が現在地に移り、伊勢神宮より御分霊を戴き奉斎。
青少年会館(頼城)設置。
三井芦別炭鉱でガス爆発事故。死者5人・重軽傷者7人。
さくた桜肉料理店が開業。
高砂燃料が創業。
芦別石炭販売協同組合が設立。
東京オーダーソーイングが日本ソーイングに商号変更。
北海道ソーイングが操業開始。(日本ソーイングのことか?)
北海木彫が操業開始。
上芦別神社を現在地に移転建立。
1971
(昭和46)
 3月 芦別工業高校が春の選抜野球に出場。
 3月31日 油谷小学校が閉校。
旧油谷小学校体育館床下から温泉が発見される。
 6月 芦別市営牧場開設。
 6月30日 双葉建設産業が設立。
 8月12日 芦別駅に構内人道橋設置。
 8月21日 黄金小学校で校舎増築。
10月 消防署上芦別分遣所及び西芦別分遣所を上芦別出張所及び西芦別出張所と
改組。
11月15日 三段滝公園が供用開始。
12月 1日 北辰建設工業の北辰坑が閉山。
12月 三角山スキー場に40m級のジャンプ台が完成。
12月 大相撲の玄武(元・栗原山)が芦別出身者で2人目の関取になる。
三井鉱山芦別鉱山が黄金坑を分離し、新北振炭鉱に引き継ぐ
西芦別生活館設置。
新野花南ダム(空知川)竣工。
上芦別公園につり橋完成。
1972
(昭和47)
 3月31日 豊岡小学校が閉校。
 4月 1日 黄金中学校を黄金小学校に再併置し、黄金小中学校となる。
黄金坑(新北振炭鉱)で坑内火災。
 5月 三井黄金坑が閉坑。(8.24の操業停止か?)
 5月31日 三井芦別鉱山鉄道が旅客営業を廃止。
 6月29日 芦別鉱業の旭坑が閉山。
 7月 芦別消防団第10分団(黄金)解団、同地域を芦別消防団第2・第3分団管轄区域に編入
 7月 国鉄芦別線の予算配分がゼロとなり、工事凍結。
 8月24日 新北辰炭礦の新北辰坑が閉山。
10月 2日 国鉄急行そらちが廃止。(後に復活)
10月 旧油谷小学校を改築し、健民センター芦別温泉を開設。
10月22日 健民センター公園が供用開始。
旭炭鉱ペンケ坑が新旭炭鉱に改称。
上芦別保育園設置。
幸電子が操業開始。
上芦別草笛簡易郵便局が開局。
郷土資料収蔵庫が完成
1973
(昭和48)
 2月 青年センターが完成。
 3月27日 北海道中央バス、黄金線が廃止。
 3月30日 環境庁より国民保養温泉地に指定される。
 3月31日 東黄金小学校が閉校。
 3月31日 芦別停車場線(道路)が道道788号に路線認定される。
 7月20日 黄金小中学校に学校プールが設置。
 9月16日 黄金小中学校の中学校校舎新築。
 9月 大相撲の琴の郷(ことのくに)が芦別出身で3人目の関取になる。ただし、公式には札幌市北区出身となっている。
11月15日 啓南公園が供用開始。
12月 芦別市消防署新城機関員出張所並びに芦別消防団第3分団消防庁舎新築落成
上芦別生活館設置。
芦別自動車教習所が閉鎖。
北海道アサヒが操業開始。
1974
(昭和49)
 4月    芦別消防団第7分団(油谷)を解団、同地域を第1分団管轄区域に編入。
 4月 消防署油谷機関員出張所閉鎖。
 8月 第1回農業まつりが開催される。
野花南生活改善センター設置。
丸光伊藤興農園が創業。
芦別鉱業が新旭炭鉱高根沢露天坑で採掘開始。
1975
(昭和50)
 2月 1日 上芦別駅の貨物取り扱いを専用船発着車扱い貨物に限定。
 3月31日 黄金中学校が閉校。黄金小学校は黄金中学校校舎へ移転。
 9月15日 黄金小学校旧校舎は一部を除き解体。
11月 芦別市消防署野花南機関員出張所並びに芦別消防団第4分団、消防
庁舎新築落成
高根で露天掘りが始まる。
芦別中学校新校舎が完成。
上芦別市街地に児童公園開く(どの公園のことか?)
1976
(昭和51)
 1月 野花南市街地へ給水開始。
 3月31日 旭小学校が閉校。
 4月 1日 野花南駅の貨物取り扱い廃止。
 8月 芦別市民会館の落成記念式が開催される。
 8月31日 道道509号が路線名を芦別美瑛線に変更される。
10月 1日 芦別ドレスメーカー専修学校が認可される。
芦別なかよし保育園設置。
中国人殉難慰霊碑が旭ヶ丘公園に移設。
啓南工業団地造成。
1977
(昭和52)
 5月11日 三井芦別炭鉱(北海道)にてガス爆発事故。死者25人・重傷者8人。
 9月 頼城機関員出張所を頼城出張所に名称変更
11月 芦別工業団地が完成。
11月 芦別市消防署西芦別出張所並びに芦別消防団第8分団消防庁舎新築落成
芦別市が健康都市宣言をする。
環状通が開通。
上芦別市街地の地番が変更
新旭炭鉱が閉山。
1978
(昭和53)
10月 2日 根室本線の急行ニセコが急行狩勝へ統合。
10月 農業用野花南ダム(野花南川)が完成。
12月 芦別市消防署頼城出張所並びに芦別消防団第9分団消防庁舎新築落成
芦別ヘルパー創業
上芦別の雇用促進住宅が完成(5階、80戸)
1979
(昭和54)
 3月 芦別市福祉センターが開館。
 8月 1日 小室産業が設立。
12月 芦別市消防署上芦別出張所並びに芦別消防団第5分団消防庁舎新築落成
油谷に国民宿舎が開設される。
泰山橋が架設。
1980
(昭和55)
 3月31日 中の丘小学校・上芦別中学校(旧)・野花南中学校・滝里中学校が閉校。
 4月 1日 啓成中学校が開校。
10月11日 啓南公園に三菱・北菱記念碑が建立。
11月15日 西芦別中央公園が供用開始。
11月 本町市街地と上芦別町の一部の下水道事業が認可され、工事着手。
12月 第1回市民のど自慢大会が開催される。
旧上芦別中学校校舎焼失。
上芦別に道営住宅完成。
上芦別小学校の児童数は457人。
新城多目的研修センター完成
高齢者生きがいセンター完成
緑幸研修センター完成
プレス空知創刊。
1981
(昭和56)
 2月21日 高松産業が設立。
 3月 市立図書館が開館。
 4月 1日 ひまわり幼稚園が開園。
10月 1日 石勝線の開業により、特急・急行の大多数が根室本線から外れる。
12月 三角山配水池完成
勤労者体育センター完成
農村広場豊岡公園完成
芦別市武道館改築。
啓成中学校校舎完成。
国設芦別スキー場のロッジが完成
1982
(昭和57)
 5月20日 豊岡農村公園が供用開始。
 5月30日 上芦別駅の貨物・荷物営業が終了。簡易委託化。
 5月30日 野花南駅の荷物取り扱い廃止。無人化。
 8月 第1回黄金水松まつりを開催。
 9月30日 芦別砂川線(道路)が道道1012号として路線認定される。
10月26日 国鉄根室本線高根信号所が廃止。
11月 芦別駅前に歓迎塔(五重塔)が完成。
12月 常磐町地区へ給水開始。
12月31日 上芦別駅の駅舎改築。
芦別武道館改築
啓南多目的研修センター完成
1983
(昭和58)
 5月 1日 新城農村公園が供用開始。
 7月 消防署の上芦別・西芦別・頼城出張所をそれぞれ分遣所に名称変更
 8月 もとまち公園にふれあいの噴水が完成。
浄化センター完成
西芦別多目的センター完成
上芦別多目的センター完成。
勤労者体育センター完成。
1984
(昭和59)
 9月 1日 北海道中央バス、高速ふらの号が新設。
12月 1日 「星の降る里・芦別」宣言
芦別小学校校舎改築
北大通に「平和祈念像」を設置
1985
(昭和60)
 3月14日 芦別駅の荷物取り扱いが廃止。
北日本自動車工学専門学校が開校。
 4月10日 北海道中央バス、高速あしべつ号2往復を新設。
 9月 1日 芦別市開拓発祥の地記念公園が供用開始。
10月 健夏まつりを楽しくする会が結成。
10月 空知ラムネ・空知農産化学研究所がソラチに社名変更。
11月 上芦別にひぐらし団地を造成。
新城に知的障害者授産施設「双葉学園」開園
黄金多目的研修センター完成
1986
(昭和61)
 3月31日 上芦別小学校(旧)・東芦別小学校が閉校。
 4月 1日 上芦別小学校(新)が開校。
 4月10日 北海道中央バスの高速そらち号(新千歳空港行き)が芦別発着となる。(それまでは滝川発着)
 7月10日 上金剛山公園が供用開始。
 8月 滝里の浄土真宗本願寺派安照寺が廃寺。
 8月 滝里町閉町式が挙行される。
 8月 芦別消防団第6分団(滝里)解団。
 9月 1日 山口電気が設立。
10月 芦別消防団第8分団(西芦別)を第6分団に、第9分団(頼城)を第7分団に改組
国民保健温泉地に指定される。
11月 1日 芦別駅の貨物取り扱いが廃止。(三井芦別鉄道の連絡車扱貨物を除く))
星の降る里・シンボルタワー完成
陶芸センター完成
常磐多目的研修センター完成
学校給食センター完成
ひぐらし研修センター完成
国設芦別スキー場ふれあいスキーハウス完成
1987
(昭和62)
 3月31日 滝里小学校・常磐中学校が閉校。
 4月 1日 根室本線等が日本国有鉄道からJR北海道へ移管。
北海道中央バス、高速あしべつ号を富良野まで延長し、高速ふらの号へ吸収。
ヘルスセンター星遊館が開業。
黄金水松が北海道記念保護樹に選定される。
「防犯都市」宣言
道道夕張芦別線全面開通
保健センター完成
市立芦別病院新院舎完成
1988
(昭和63)
 1月30日 環境庁「星空の街・あおぞらの街コンテスト」で「星空の街」に認定される。
 3月 市立芦別病院が全面改築。
 3月11日 株式会社星の降る里芦別(第三セクター)が創立。
 3月31日 常磐小中学校のうち、中学校が閉校。
 4月 1日 中学校が閉校したことに伴い、常磐小学校となる。
 4月 1日 北海道芦別総合技術高等学校が開校。
芦別レジャーランドが北の京芦別に改称。
7月31日 北の京芦別に北海道初のモノレールが設置。
10月9日 道央道が滝川まで延伸されたことにより、高速ふらの号が滝川インター経由となる。
12月 旭配水池完成
野花南小学校校舎改築
上芦別多目的研修センター完成
1989
(昭和64・
平成元)
 3月26日 三井芦別鉄道廃止
 3月27日 三井芦別鉄道の連絡車扱貨物廃止。
 3月31日 北海道芦別商業高等学校・北海道芦別工業高等学校が閉校。
 4月 芦別消防団を芦別市消防団に改名。
 6月 1日 イトウ繊維が設立。
 9月 8日 芦別健夏山笠振興会を設立
11月 芦別温泉スターライトホテル開業。
12月22日 植田組が設立。
12月 旭町油谷簡易水道吸収。旭町油谷地区へ給水開始。
北の京芦別の北海道大観音像完成
芦別市斎場完成
道道旭川美瑛芦別線着工
芦別畜産振興公社設立
三井芦別炭鉱が六線沢露頭坑で採掘開始。
1990
(平成2)
 7月28日 カナディアンワールドがオープン。
 8月 臨時快速列車「北の京&カナディアンワールド号」の運行が始まる。」
 9月 1日 急行狩勝が快速に格下げ。定期運行での優等列車がなくなる。
10月11日 ふるさと公園(上芦別)が供用開始。
常磐小学校校舎改築
油谷体育館完成
空知川ラベンダーの森ゴルフコース開業
黄金水松が読売新聞社主催の新日本名木百選に選定され、名木ベスト10に入る
1991
(平成3)
 5月 1日 空知大滝公園・旭健康広場が供用開始。
 5月 芦別市国際交流協会発足
B&G財団芦別海洋センター(プール)オープン
芦別農協と京都生協が協同組合間協同・産地直送協定締結
10月22日 滝里駅廃止。野花南-島ノ下間のルートが切り替わる。
11月 北日本大旺株式会社が創業。
北海道中央バス、国道切り替えにより滝里地区のバス停廃止。
斑渓神社の内装改修。
1992
(平成4)
 9月28日 三井石炭鉱業の三井芦別鉱業所閉山。(六線沢露頭坑も?)
10月 本町の一部で下水道供用開始
芦別温泉が新築移転
観光物産センターオープン
奔茂尻発電所が廃止。
海洋クラブ管理等艇庫が完成
1993
(平成5)
 3月 根室本線の全普通列車がワンマン運転になる。
 3月31日 新城中学校が閉校。
 4月 1日 道道4路線が国道452号に昇格する。
 4月 1日 野花南農村公園が供用開始。
 4月22日 「道の駅スタープラザ芦別」が登録される。【登録番号2】
 5月11日 道道7号(現在の道道4号)・道道509号(現在の道道70号)が主要地方線に指定される。
 5月11日 道道芦別砂川線が主要地方道に指定される。
道道夕張・芦別線、開発道路旭川・美瑛・芦別線が国道452号に昇格
芦別市ごみ処理センター完成
星の降る里百年記念館オープン
市の花をライラックからユリに改定し、新たに市の木にミズナラ、市の鳥にシジュウカラを選定
 7月 カナダ・シャーロットタウン市と姉妹都市提携
星の降る里大橋建設着工
芦別緑泉団地完成
頼城多目的研修センター完成
星の降る里芦別映画学校がこの年より開催。
1994
(平成6)
 4月 1日 さつき公園が供用開始。
10月 1日 道道7号が道道4号に、道道114号が道道224号に、道道336号が道道339号に、道道509号が道道70号に、道道1012号が道道115号に番号変更。
B&G財団芦別海洋センター(プール)が同財団より市に無償譲渡
12月 国設芦別スキー場にペアリフト設置。
1995
(平成7)
 4月    三井芦別坑が所有していた専用水道施設と水利権が市に譲渡され、西芦別簡易水道事業が始まる。
芦別営林署に上芦別営林署が統合
北海道営林局森林技術センター設置
12月 資源ごみ保管施設完成
本町地区生活館完成
ホテルヨシザワ閉業
1996
(平成8)
 2月 本町地区生活館完成(H7か?)
 3月31日 西芦別中学校(旧)・頼城中学校閉校。
 4月 1日 西芦別中学校(新)が開校。
 4月 旭ヶ丘公園にサル山がオープンする。
滝里ダム発電所工事着工
総合福祉センター別館完成
新芦別大橋完成
セントラル旅行サービスが創業。
1997
(平成9)
 4月15日 常磐ふるさと公園が供用開始。
10月 上芦別町の一部で下水道供用開始。
10月 カナディアンワールドが経営破綻し閉園。
11月 保健福祉施設すばるがオープン。
11月 豊月ストア芦別店をフードD芦別店に名称変更
坑夫の像が新しくなる。
1998
(平成10)
 2月 全日本女子バレーボールチームのホームタウン強化合宿地となる。
 3月 福住町地区へ給水開始。
 3月31日 黄金小学校閉校
 4月 1日 芦別市社会福祉事業団設立
 9月 道北ラルズ(現在の道北アークス)が角幡商店から店舗を買収し、ラルズマートになる。
油谷体育館にトレーニングセンター完成
健民センターオートキャンプ場完成
芦別市陸上競技場が完成
北海道アサヒ閉業
1999
(平成11)
芦別営林署が廃止され、空知森林管理署芦別事務所へ名称を変更
滝川公共職業安定所芦別出張所廃止
 3月31日 なまこ山総合運動公園が供用開始。
 4月 星槎国際高等学校開校
北海道中央バスの富良野線が廃止。
 5月 西芦別浄水場が完成。西芦別地区に給水開始。
 6月 北の京芦別のモノレールが廃止。
 7月 4日 カナディアンワールドが市営カナディアンワールド公園として開園
 7月 8日 滝里発電所が運転を開始。
滝里ダム試験たん水開始
崕山に入山規制
11月 滝里ダムが完成。
川岸大橋が完成。
2000
(平成12)
 4月 1日 滝里記念公園・滝里湖展望広場が供用開始。
 4月14日 野花南周堤墓群と滝里遺跡の遺物が北海道指定文化財となる。
 5月 新城仙台山の三本ナラが市に寄贈される。
 5月29日 旧干場家レンガ倉庫が芦別市指定文化財(有形文化財)となる。
滝里ダム資料館が開館。
 7月 あしべつ宿泊交流センターが完成。
 9月26日 新城仙台山の三本ナラが市指定文化財(天然記念物)となる。
12月 芦別市総合体育館が完成。
北海道中央バスの高速そらち号が冬期ダイヤ運休になる。
おしきり理容院(西芦別)が閉業。
2001
(平成13)
 1月22日 大藤興産が設立。
 2月 JA芦別市がJAたきかわと合併。
12月 ニュー銀座会館が閉業。
滝川保健所芦別支所が廃止。
北海道営林局森林技術第一センターが廃止。
滝里湖オートキャンプ場にコテージ6棟が完成。
お菓子のほんだ芦別店がオープン。
パーラー赤シャツが閉店。
平野重機鉱業が東芦別炭鉱炭山川露天坑(三井芦別炭鉱一坑跡)の採掘を開始。
2002
(平成14)
 1月 旭町の一部で下水道供用開始。
 3月 星の降る里大橋が完成。
 3月29日 黄金水松が北海道指定文化財(天然記念物)に指定。
 3月31日 頼城小学校閉校。
 6月16日 コープさっぽろ芦別店が閉店。
11月30日 北海道中央バスの高速そらち号が事実上の最終運行。
12月 子どもセンターつばさが完成。
芦別鉱業が新旭黄金露天坑で採掘開始。
2003
(平成15)
 4月 1日 北海道中央バスの高速そらち号が廃止。(最終運行は2002年11月30日)
 4月 1日 こだま公園が供用開始。
北海道中央バス、上芦別線の一部がなまこ山経由となる。
総合運動公園の市民球場が完成。
空知観光バス閉業
2004
(平成16)
 3月31日 新城小学校閉校。
 3月31日 市立ひまわり幼稚園閉園。
 3月31日 人口が2万人を切り、19789人となる。
 4月 旧頼城小学校校舎に星槎大学が開学。
11月 常磐町の一部で下水道供用開始。
ごみ処理手数料有料化。
なまこ山パークゴルフ場北コースが完成
芦別森林事務所が廃止され空知森林管理署に統合
2005
(平成17)
新炭山川橋が完成
 3月 芦別スカイウイング設立。
 6月 フードD芦別店をフードD芦別本店に名称変更
12月 1日 北海道中央バスの特急札芦線が廃止。
12月 1日 北海道中央バス、砂芦線を新設。
なまこ山パークゴルフ場南コースが完成
2006
(平成18)
 3月24日 毛抜形太刀が芦別市指定文化財(有形文化財)となる。
 3月31日 西芦別中学校閉校。
 3月31日 北海道芦別総合技術高等学校閉校。
 6月22日 ヤミ起債問題が表面化
 8月 1日 西芦別小学校が移転。
 8月20日 りょーゆー芦別店が閉店。
 9月 8日 JOY芦別店が開店。
11月 旭配水池No.2完成。
東北建設閉業
黄金露天坑が終掘。
芦別市芸術文化交流館が完成
啓南大橋大規模改修工事完工
ケアハウスあしべつが完成
2007
(平成19)
 8月 2日 株式会社星の降る里芦別が自己破産。
 9月29日 空知タイムス廃刊。
芦別バイパスが開通。
芦別慈恵園のサテライト型居住施設「かざぐるま」が開設
星槎総合教育研究所開所
2008
(平成20)
 3月31日 北海道中央バスの芦別市内線が廃止。
 3月31日 北海道中央バスの芦別営業所・芦別ターミナルが廃止。
空知交通がキラキラバスの運行を開始する。
北日本自動車工学専門学校が専門学校北日本自動車大学校に校名変更
 3月 7日 星槎大学校舎及び体育館が国の登録有形文化財(建造物)に登録。
平班橋が架設。
2009
(平成21)
 1月 8日 旧三井鉄道炭山川橋梁が国の登録有形文化財(建造物)に登録
 9月 イエローグローブ芦別店が開店。
2010
(平成22)
 4月 1日 空知支庁が空知総合振興局となる。
 6月 三つ丸が閉店。
2011
(平成23)
 3月15日 空知大滝甌穴群が北海道指定文化財(天然記念物)に指定。
 3月31日 緑ヶ丘小学校閉校。
2012
(平成24)
 3月31日 西芦別ショッピングセンターが閉店。
 8月 北の京芦別がライフステージホテル天都に改名。
栄誉賞を創設。
2013
(平成25)
 3月 新城町簡易水道利用組合が解散。
 4月 芦別市消防団女性分団設置。
 4月 西芦別簡易水道・新城町簡易水道事業が芦別市水道事業へ経営統合。
 8月 3日 最後のキャンドルアートが開催される。
11月15日 ラルズプラザ芦別店とラルズマート芦別店が同一建物でリニューアル。
ライフステージホテル天都が営業終了。
2014
(平成26)
 2月15日 芦別市を舞台とした大林宣彦監督の映画『野のなななのか』完成披露上映会が行われる。
 3月31日 常磐小学校閉校
 3月31日 野花南小学校閉校
 3月31日 西芦別小学校閉校
 4月 1日 芦別市消防本部が滝川地区広域消防事務組合に加入。芦別市消防団は芦別消防団に改名。
 4月25日 カントリーサインのデザインが新しくなる
 6月 9日 芦別ドレスメーカー専修学校の廃止が認可される。
 8月 2日 初のキラキラ☆フェスタが開催される。
 3月31日 西芦別駐在所が廃止。
芦別鉱業が新旭炭鉱紅葉の沢露天坑で採掘開始。
2015
(平成27)
滝川地区広域消防事務組合芦別消防署総合庁舎完成。
 9月30日 上芦別の尾州寿司が閉店。
10月31日 上芦別の宝来軒が閉店。
11月29日 上芦別のラーメンの庄村が閉店。
浄化センター廃止
2016
(平成28)
 1月 2日 上芦別に新宝来軒が開店。
 2月 芦別消防団第6分団(西芦別)と第7分団(頼城)が統合。
 3月 消防署新庁舎に移転。第1分団と女性分団も移転。
 3月25日 芦別駅のみどりの窓口が廃止。無人化。
 4月 1日 芦別駅の窓口業務が市に委託される。
 4月 5日 マックスバリュ北海道・道北アークスと「災害時における応急生活物資の確保及び気象情報の周知に関する協定」を締結
 4月28日 さくた桜肉料理店が閉店。
 4月 芦別消防署上芦別分遣所及び頼城分遣所の職員派遣を廃止。
であえーる緑幸団地A棟完成。
平野重機鉱業・東芦別炭鉱炭山川露天坑が終掘
Aコープあしべつ店が閉店。
2017
(平成29)
上芦別保育園が子どもセンター保育園に統合され、つばさ保育園となる。
 7月 6日 ローソン芦別北4条東店がオープンする。
芦別駅前の歓迎塔(五重塔)が撤去。
上金剛山展望台が強風のため倒壊。
上芦別・頼城町に大規模太陽光発電所が完成
2018
(平成30)
 4月 1日 任意団体としての芦別観光協会が解散。
 4月 2日 一般社団法人としての芦別観光協会が設立。
 4月11日 髙橋慶彦氏に星の降る里あしべつ応援大使を委嘱。
 5月 1日 芦別みどり幼稚園附属保育園リリーが開園。
 3月 1日 株式会社ビックボイスが上芦別に事業所を開設。
 4月 市営住宅の管理運営を芦別市営住宅管理センターが行うようになる。
 9月 6日 胆振東部地震により、大規模停電が発生。
 9月14日 土山希美枝氏に星の降る里あしべつ応援大使を委嘱。
11月 2日 芦別石炭販売協同組合が芦別たんきょう協同組合に改名。
11月15日 大林宣彦氏に星の降る里あしべつ応援大使を委嘱。
旭橋歩道橋を撤去。
2019
(平成31
・令和元)
 4月30日 芦別振興公社が解散。
 5月20日 「炭鉄港」が日本遺産に認定。
 6月29日 川島書店が閉店。
 7月 2日 角幡唯介氏に星の降る里あしべつ応援大使を委嘱。
 9月30日 ほっともっと芦別店が閉店。
10月20日 市営カナディアンワールド公園が閉園。
11月16日 芦別駅前広場を再整備
12月 1日 芦別駅前広場に路線バスが乗り入れ開始。
12月23日 芦別温泉スターライトホテルと星遊館がリニューアルオープン。
12月23日 ようへい氏に星の降る里あしべつ応援大使を委嘱。
12月 北都物産芦別工場閉鎖
2020
(令和2)
 3月15日 国設芦別スキー場が閉鎖。
 3月31日 タングロンが製造終了。日本酵素産業が廃業。
 4月 1日 カナディアンワールド振興会が市より公園施設を借り受け、カナディアンワールドを開園。
 4月24日 あしべつ宿泊交流センター2号館が完成。
 5月20日 トミヤ靴店が閉店。
 7月17日 セブンイレブン芦別中央店が閉店。
 8月28日 セブンイレブン芦別中央店が移転・リニューアルオープンする。
 9月30日 日本ソーイング北海道工場(上芦別)が閉鎖。
2021
(令和3)
 3月24日 あしべつ宿泊交流センター2号館がオープン。
 3月31日 駅前交番と新城駐在所が廃止。
 5月17日 お菓子のほんだ芦別店が閉店。
 5月31日 ドコモショップ芦別店が閉店。
 7月16日 DZマートがオープンする。
 7月 ネバーランド芦別中央店が閉店。
 8月 新城仙台山の三本ナラのうち一本が暴風のために倒木する。
 9月30日 北海道中央バス、芦旭線・砂芦線が廃止。
10月 1日 芦別市が芦別駅前ー新城峠間に「芦別・新城線」を新設。(運行は芦別ハイヤーのジャンボタクシー。予約制。)
上金剛山の新展望台が完成する。
ザランタンが開業。
2022
(令和4)
 1月 1日 旧国設芦別スキー場をM's Resort Ashibetsuとして営業開始。
 7月11日 上金剛山管理用道路が舗装される。
 7月 M's Resort Ashibetsuが撤退し営業終了。
 7月31日 美っちゃんが閉店。
 8月 5日 芦別スターグランピングが開業。
 9月23日 風の谷「野のおもひで館」がオープン。
米穀店「中本商店」が閉店。
2023
(令和5)
ホドス石油給油所での給油が終了。
 3月31日 芦別警察署野花南派出所が廃止。
 3月 フードD芦別本店が閉店。
 4月 2日 マツヤデンキが閉店。
 4月30日 さいとう商店が閉店。
 5月31日 ネバーランド芦別店が閉店。
 7月15日 芦別健夏山笠の追い山が4年ぶりに行われる。
12月30日 南沢菓子舗が閉店。
居酒屋「竜」が閉店。
2024
(令和6)
 2月18日 ぷちハビ芦別駅前店が閉店。
 3月31日 啓成中学校が閉校。
 4月 3日 コインランドリーひまわりが開店。
 4月13日 ハビン芦別ネバーランド店が開店。
 7月20日 健夏山笠追い山コースが1.4kmとなる。
 7月21日 「千人踊り」が「健夏踊り」に名称変更して開催。
 7月 アシントンホテルが閉館。
 8月26日 道道美唄富良野線の美唄ー三段滝区間が開通。
10月31日 花いちが閉店。
11月30日 ヨシカワスポーツ・壺屋総本店芦別店が閉店。
2025
(令和7)
 3月31日 野口病院が閉院。
 4月12日 北村商店上芦別SS(給油所)が閉店。
 4月30日 Aカードが運用終了となる。
 7月17日 ツルハ芦別南店がオープン。
 7月24日 moi HUB&CAFEがオープン。
居酒屋わらべが休業となる。
2026
(令和8)
 4月 1日 芦別警察署が滝川警察署に統合され、芦別警察庁舎(分庁舎)となる。
 4月30日 鳥よしが閉店。
 9月 7日 上芦別郵便局が12:30~13:30の間、窓口業務の休止を開始。
炭火焼北の鳥が開店

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