2日の振興会臨時総会兼取締寄りの議案書に、清道入りタイム(参考)が発表されていました。

1番山笠 中央流  77秒35  2番山笠 北大黒流  44秒95
3番山笠 緑幸流  28秒90  4番山笠 北  流  30秒03
5番山笠 栄 流  33秒06

来年の目標が一つ出来たような気がします。

さて、はや8月になりました。私の机の上のN成建設さんの卓上カレンダー 7月は我が緑幸流の雄姿?でしたが、それもキャンドルアートに変わり、一区切りがつきました。

掲示板に書き込まれているメンバーの感想やコメントは、皆同じ思いでもあり、また様々な思いが山を動かしていることを改めて感じました。
あえていまさらのコメントになりますが、思い出す回数によって記憶は強く残るそうですし、思い出を物語に変えるために大切な思い出は何度思い出してもいいそうです。

指摘されるまで気がつかなかった反省すべき点は、じっくりと検証しながら今後につなげていくこととして、今年も元気に、怪我なく、楽しく山を奉納できたことがなによりでした。先走りをしていた子供が成長して山についてくれたことは、子供達の健全育成をその目的の一つにしている緑幸流にとって本当に嬉しいことであり、こんな積み重ねが歴史や伝統を築いていくことになるのでしょう。

今年も声援を送ってくれた方から「少ない人数でよくがんばった」と言われ、振興会会長からも「緑幸流はたいしたもんだ」とも言われました。素直にお褒めの言葉と受け止めますし、確かに「地獄舁き」・「根性山」は緑幸流の特徴、売りではあります。ただ反面いつも仲間作りの努力不足を叱咤されている言葉とも受け取らなければならず、力不足を感じています。

一年一年確実に年齢を重ね、体力もおちてきます。また地域の厳しい経済状況を考えると今後色々な環境の変化もありえますが、感動・感激・達成感を共有できる仲間を増やしながら、元気に山を舁きたいと願っております。
支えてくれた町内会や振興会を始め多くの方に、遠く道外から、道内から駆け付けてくれた仲間に、芦高ラクビー部、市流、そして子供達、お母さん達、沿道で応援してくれた皆さんにたくさんのありがとうを言わせていただきます。

過ぎてしまえば みな美しいという歌の文句ではないですが、今年も美しい思い出を織り込みながら、締め込みをタンスの奥にしまいました。
by 総代

今年も緑幸流を応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。

今年も山を無事、奉納する事ができました。
山に対する一人一人の想い、最高の仲間達です。一緒に奉納する事ができて感謝の気持ちで一杯です、ありがとうございました。

山の期間中、色々な事がありました。
風邪で体調を崩す者数名(私もその中の一人)、道外から駆けつけてくれた仲間、金庫番ジュニア、運行直前に合流した0.5ジュニア、自転車君、芦高ラグビー部、初参加のKちゃん。

大人から子供まで、年齢の枠を越えた異業種間交流。
今後、この枠を更に広げて、山笠を奉納する事を祈念して御礼の書き込みとさせていただきます。

本当に、ありがとうございました。

by 前さばき

今年も無事に山を奉納する事が出来ました。大変ありがとうございました。
私事で追い山の日から体調が悪く、皆様に接待が思う様に出来ず反省しています。

道外の加勢してくれた方、高校生、中学生、先走りの子供達、市流、会員の皆様、町内の皆様、本当にありがとうございました、心より感謝いたします。
特に高校生のパワーには圧倒されました。ラグビーの試合頑張ってください。
また、今年水当番をお願いした中学生の皆さんが、「大変だった、疲れた」といいながら
「来年別の友達をさそって人を増やせばうまく水撒きが出来るね」と話していた様です。
つらいから来たく無いと言うのではなく、来年の為に仲間を増やそうという前向きな思いに感動しました。本当にありがとう!!

さて、昨日すべての支払いも終わり、財布が軽くなりました。「20日盆」の成功を期待します。会員の皆様、もうひと踏ん張り宜しくお願いします。

by 金庫番

皆さん、今年も山行事、そして、異常な盛り上がりを見せた、直会大変お疲れ様でした。
私は、昨日も千人踊りに参加したため、今朝は本当に疲れて、起きるのが大変つらく感じました。
さて、今年も例年どおり、かき手は少なく、つらい山でしたが、1年ぶりにお会いする道外から駆けつけてくれた皆様、自転車君をはじめとする芦高生そして、緑幸流のみんなの熱い思いが後押しをし、山を動かしたのだと思います。
特に、直会の時に紹介のあった、子どもの頃から緑幸流の先走りをし、今回初めて棒についた芦高生の話を思い出すたび、芦別の子どもたちも捨てたものではないと大変嬉しく思い、山を続けてよかった感じています。
これで、少し寂しくなりますが、来年まで、色々なイベントに期待しています。
なお、今日夕方より、無事飾り山の解体を終え、家に帰ってきたら、お宅の取締が「二十日盆」の券を置いていきました。
私が使っても良いのでしょうか?多分加勢のお礼か?
いずれにしても、「二十日盆」でもう一度楽しみましょう

by 特別顧問

追い山お疲れさまでした。
今年も人数が少なくハタ目から見たらなんてかわいそうな山と写ったかもしれません
でも、山を舁いている当人はそんなおもいはないのです。毎年山を舁いておりますが山と一体になったと思える瞬間が何度もあります。私にとって得もいえぬ至福の時であります。それはすばらしい仲間達と共に山を舁くことによって生まれてくるものなのでしょう。
今年もよい山でした緑幸流仲間達本当にありがとう!
by はっぱ隊主宰

お疲れ様でした。今年は赤手拭としての山だったので多少のプレッシャーはありました。まだまだな部分はありますが、楽しい山になりました。
by ばか旦那
今年も良い山でした!
by おぼっちゃま

緑幸流のみなさん、ありがとうございました。今年も良い山が舁けました。交代要員の数も増え山足も速くなったように思います。今も肩に心地よい疲れが残っております。また来年お会いしましょう。





by 三番棒
今年も良い山を舁かせて頂きました。本当に清々しくて、感激しました。
気がつくと今年で6回目の参加、緑幸流のみなさまには、毎回私を受け入れて頂き、
本当に有難く思っています。みなさまには本当に、感謝申し上げます。

毎年芦別の山が近づくと、「ああ今年ももうすぐなんだな・・」と、
妙に気持ちがそわそわしてきだして、山笠を舁くのと、みなさまにお会いしたくて
待ち遠しくなって来るんです。
でもいざ千歳空港に到着し、JRを乗り継いでで芦別駅到着間際になると、
今年は体力、大丈夫だろうか・・なんて、緊張と不安ばかりが強くなってくるんです。
「このまま芦別を通り過ぎ、富良野でお花畑を見にいったほうが楽なんじゃないか」と、
ディーゼルカーが赤平を過ぎたあたりから、よく考えますw
まあそんな事をやればみなさまに顔向けできませんので、あり得ない選択なのですがw
でも逃げずに、今年も自分なりに力を出し切って参加できた事が、自分の糧になってると、そう思います。
byGOTO@東京

緑幸流の皆様、本当にお疲れさまでした。今年から清道入りも始まり、一段と緊張感が増した山になったと感じています。ほんの少しだけ、追い山の手伝いが出来たとは思いますが、次回からは馴らしから参加したいと思います。よろしくお願い致します。        




by中央大学 森 正明
追い山とその後の直会では大変お世話になりました。
まだ旅館にいますが、興奮が醒めず早くに目が覚めました。
家族で来芦して山笠に参加するという夢が叶って嬉しいですし、
そんな夢が持てたのも緑幸流の皆さんがいらっしゃったからだと思っています。
来年以降も、また参加させて下さい。どこに住んでいても、
万難を排して芦別に、そして緑幸流に戻って参ります。
本当にありがとうございました。
by廣瀬@高知

お疲れさまでした。2年ぶりの追い山、とても満喫できました。
今回も途中まではツラさもありましたが、やはり終わったときは爽快感と達成感でいっぱいでした。
特に高校生のみんなの勢いには圧倒されました(笑)
来年以降も極力行けるように頑張ります。
by 愛知のこ~じ
今年は、山崩しを参加できず 皆様にもちゃんとご挨拶できず
芦別を離れる日程で申し訳ありません。

今年も健夏山笠に参加できて大変うれしかったです。
伺うまでは、もう待ち遠しかった日が、伺うとあっという間でした。

広瀬さんにも色々お話が聞けて、ぜひ私も家族で伺えるように
頑張りたいなと思いました。

来年もよろしくお願いいたします。
by 隈部

みなさん、追い山お疲れ様でした。

 今年は「一人は皆のために、皆は緑幸流のために、舁く!」というテーマで、総代以下、それぞれの仕事をきっちりとこなして追い山を迎えた、そう思っております。
 道内外を問わず、たくさんの方々が緑幸流を指名してわざわざ追い山のためにだけ駆けつけて下さり、また、芦別高校ラグビー部・市流一組のみなさんからパワーをもらいました。
 毎年の事ながら、順位やタイムだけを追い求めるのではなく、内容が伴っているのかが問われる山笠。今年も及第点に達したのではないかと思っております。もちろん、100点満点ではありません。今年の反省をもとに、来年はさらにパワーアップした緑幸流の姿を沿道のみなさんにご披露申し上げたいと思っております。
 改めまして、道外から駆けつけて下さった方々、道内から駆けつけて下さった方々、芦別高校ラグビー部の皆さん、振興会役員のみなさん、市流一組のみなさん、鶴の恩返しくん、町内のみなさん、沿道のみなさん、観客のみなさん、水を用意して下さった方々、そして緑幸流のみなさん、ありがとうございました!!!!
by 広報部長

2007追い山笠 メニュー
その1・集合~舁き出し直前
その2・舁き出し~凱旋
その3・直会
その4・二次会~合宿
その5・祭りの後・・・
期間中のこぼれ話