博多祇園山笠 土居流西方寺前町 栗原・吉積両取締から頂戴したメッセージ(個人情報の関係上、一部改変しております。)
 芦別健夏山笠20周年おめでとうございます。
4年前、北海道で舁いた山笠の感動は、今でも忘れることがありません。
中学生になって若手として少し背伸びをして、山笠に付いた時の事を思いだします。
今、博多では、山笠の本筋から少し離れ、スポーツ化してきています、それを元に戻すべく、現役員として奮起しています。それも、あの感動を味わえたからだと思います。芦別健夏山笠がこれから50、100年と続く事を、博多の地より心から応援しております。


日本の南の地から北の地へ、 互いに切磋琢磨してがんばりましょう。

博多祇園山笠 土居流 西方寺前町  

取締 栗原 様
芦別健夏山笠振興会創立二十周年おめでとうございます。

『後押し頑張ってますか!』
あれから四年ですね・・・
当時、我町の取締だった兄は現役を引退し、その後を弟の私が継ぎ、日々頑張っております。
残念ながら、二十周年の節目の年に参加できなかったのですが、また『緑幸流様』の後押しがしたいです。その日まで楽しみにしています。

博多祇園山笠 土居流 西方寺前町  

取締 吉積 様

追い山も、怪我なく無事に奉納することができました。
山笠期間中、お世話になった多くの皆さんに、そして参加された皆さんに心から感謝いたします。
長いようですが、一年はあっという間です。
来年の当番に向けてこれからも力を合わせてやっていきましょう。

今、振興会の記念祝賀会から帰ってきました。
博多祇園山笠振興会の役員の方々からも緑幸流に対し、温かい励ましの言葉をいただき、大変嬉しく思っております。

会場で、土居流濱小路 上村総代より、西方寺前町の栗原、吉積両取締からのお祝いのメッセージを頂戴いたしました。
そのお心遣いは本当に有り難いものです。

上村総代とお話しする中で、「山笠は競争ではない。相手と比べるのではなく、自分たちの中のタイムレースで、去年より少しでも早く舁こうと努力すること、そ の為に自分たちは何をすればよいのか、みんなで心を一つにするためにどうすればよいのかを考えることが大切です。」とおっしゃっておられました。
我々緑幸流の目指している方向は、間違っていないと改めて感じました。

これからも、我々を取り巻く環境は色々な意味で厳しいものがあると思いますが、
それぞれが、出来る範囲の中で、心を一つにできるよう頑張りましょう。

広報が言うように、今年も辛いけど、いい山でした。
本当にお疲れ様でした。そしてたくさんのありがとうございます。
by 総代

先週の日曜日から体力的・精神的ともに辛い1週間でした。

でも、土曜日の追い山が終わり日曜日の記念祝賀会が終わった今は、何んとかやり遂げた充実感で一杯の気持ちです。

町内会の皆様、道外・市外から参加の皆様、市の1組の皆様、芦別高校野球部の皆様、
緑小の子供たち本当にありがとうございました。
全員の気持ちが一つになって無事怪我もなく山を奉納できた事に大変感謝しています。

記念祝賀会では、本家博多祇園山笠振興会本部役員の上村様から、大変ありがたいお言葉を戴きました。
土居流西方寺前町の栗原取締、吉積取締からも温かいメッセージを戴きました、4年前の当番流の時に出会えた事を、今改めて感謝しています。

若い会員が成長し、新しい会員が毎年少しづつ増え、喜びと辛さを共有できる仲間の輪が広がってきています。
緑幸流は地獄山とよく言われますが、辛いこと苦しいことが多いほどやり遂げた後の達成感は、より大きいと思います。

来年は、当番流です。
今年以上に皆の気持ちを結束し、頑張って行きましょう。

平成20年 山笠奉納   皆様、ご協力本当にありがとうございました。
by 前さばき

平成20年「追い山」までの行事がすべて終了しました。応援協力して下さった皆様、大変ありがとうございます。
心より感謝申し上げます。まだまだ会計の仕事が残っていますが、とりあえず一段落しました。
振興会20年の節目も終わり、来年は当番町として1からの始まりです。皆で協力しながら勤めあげましょう。
まずは、20日盆に向けて宜しくお願いします。
by 金庫番

皆さんお疲れ様でした
天候にも、水(芦高生の水当番)にも恵まれ本当にすばらしい、最高の山でしたね!
一年に一度、この芦別に同じ目標のため全国から結集し、つらく、厳しく、重い山を一緒に掻く事が出来るのは、本当に嬉しく、全国から集まってくる皆さんに感謝の気持ちでいっぱいで、うまく言葉では表せません。
今年から参加した皆さんどうでしたか?
多分つらく、きつい山だったと思いますが、ゴールしたとき、みんなで握手し、お互いの健闘をたたえあい、その達成感、充実感は山を経験した者にしか理解出来ないと思います。是非来年も参加して下さいね。待ってますよ~!
さて、これから来年に向け長い1年が始まりますが、二十盆、ボーリング大会?、雪像作り等で、懇親を深めつつ来年も頑張りましょう。

by 特別顧問
追い山が皆様のご協力により無事今年も終えることができました。
ことしも良い山でした。ありがとうございます。
by はっぱ隊主宰

今年もよい山でした。みなさんに感謝ですね・・・。本当に感謝です。今回台上がりをさせていただき痛感しました。
皆が力を合わせて山が動いているのを実感し、重荷になってるのを申し訳なく思ったしだいです・・・。ちょっとだけ・・・。
祝賀会にも参加させていただき、今までの人と人とのつながりや歩みについて感じるところがあり、自分のなかでも、仲間がいて今の山笠に携わることができてるのは自分が思ってる以上に幸せな事なのかな~。と思いました。
なんか、こんな事は照れくさくて普段は口にするタイプじゃないんですけど・・・・。
来年は当番なので今年以上に頑張らなければなりませんね・・・。来年も楽しい山笠にする為に頑張りましょう。
by ばか旦那
緑幸流の皆様・広報部長様
今年も参加させていただくことができて大変うれしかったです。

20周年大変おめでとうございます。

記念誌読ませていただきました。
始められた初期の頃の様子や苦労話などを読んで
皆様の20年間のそういった積み重ねで
芦別の山笠に参加できることができるんだなとつくづく思いました。

決勝点を通過した瞬間とその後は、毎年胸が熱くなります。

来年もぜひ参加させてください。よろしくお願いいたします。
by 隈部

緑幸流のみなさま、今年も楽しい山を、本当にありがとうございました。
ここ数年思うのですけど、今年の山は去年の山よりも良かったんじゃないかと、
そんな風に思える年が続いてる気がします。
むろん楽しい事ばかりではなく、追い山の最中は拷問のようにw辛い18分なんですが、
それを乗り越えた者のみが共有できる熱い瞬間があるのだという、男冥利につきる
経験をさせて頂き、本当に感謝感激です。
それに回を重ねる毎に、親しくして頂ける方が多くなりました。
これは本当に嬉しいです。ありがとうございます。

来年もまた、邪心(?)に打ち勝ち、滝川でJRを乗り換え、芦別は緑幸流にお世話になります。
今後とも、何卒よろしくお願い申し上げます。
by 後藤@東京
緑幸流の皆様、お疲れさまでした。
昨日、追い山の時間帯は、高知にて、
皆さんの勇壮な姿を想像しながら過ごしました。

山を奉納した後の充実感や仲間との一体感は、
多分、言葉で説明できないでしょうね。
追い山の時の真剣な表情、直会の時の充実して
楽しそうな表情、緑幸流の皆さんの、そんな表情を想像
しながら、私も追い山に参加させて頂いた気分に浸りました。

皆さんの姿に刺激されながら、私も充実した日々を過ごそうと
思っています。次回、皆さんとお会いできた時には、私自身も
「いい表情」をしていたいです。

皆様、本当にお疲れさまでした。
by 廣瀬@高知

「楽しかった!!」
今年の追い山を終えての感想は、この一言が全てです。
1年に1度のこの日に市外・本州から集う緑幸流の仲間の方と出会えることは嬉しい限りです。色々なお話ができて良かったです。
今年、都合で来道されなかった方とは来年お会いしたいものです。
来年に向けて、それぞれの地で頑張っていきましょう!!
終わります。
by 野花南青年隊
皆様、息子共々、大変お世話になりました。
4月に転勤してきてまだ4ヶ月しかたっていませんが、誰よりも充実した日々を過ごしていると感じています。
緑幸流を紹介してくれた、北のひぐまさんや、Fさんに感謝しています。
そして、私を暖かく迎えてくれた緑幸流の皆様、”ありがとうございます”
ひたすら足手まといにならないことを考えて動いていました。

いよいよ本番を迎えた日は朝から緊張のしっぱなしでした。
「約2㎞、自分は山を舁ききれるのだろうか?」と。

いよいよ、スタート!
途中、何度か「もう駄目かもしれない」と思う瞬間がありました。
しかし、仲間と交替しつつ何とかゴールまでたどり着きました。
みんなと握手をしているときは喜びと充実感で一杯でした。
「息子も楽しかった」と言っていました。

これからも、緑幸流の一員としてお役に立ちたいと思います。
by 緑小の新米

皆様、大変お疲れさまでした。
今年で私は9年目になるのですが、初めてのこともありました。「交通」「台上がり」です。
とまどい・不安にさいなまされることもありましたが、一緒に舁く仲間が私を支えてくれました。
仲間の「アドバイス」「フォロー」もさることながら、そこにいるという「存在」だけでも支えてくれるものなのです。
それって、なかなか気がつかないことなのだけれども、気がついたら安心感を与えてくれるものなのです。

期間中、困ったことも腹を立てたことも呆れかえったこともありました。
あの「3ばか」の中ですら、いろいろありました。
でも、それはそれでいいのかなと追い山終了後数日経った今、思います。
たぶんこのことは毎回の様に繰り返されることなのでしょうね。
学習しないっていうことではなく(学習していないのも確かなんだけど)、それを繰り返すことでより強固なものに発展していくのでしょうね。

今年、新たに緑幸流に加入して下さった方々、はじめての山の感想はいかがだったでしょう。
締め込みを締める恥ずかしさや、2.1㎞という普段走ることのない距離、何をして良いのかというとまどい・・・・
そういった思いに駆られたのではないでしょうか。
それを一気に吹き飛ばしたのが、追い山の時に山が廻り止(ゴール)に入った後のみんなの笑顔や握手だったのではないでしょうか?
このことを感じたのであれば、あなたはもう緑幸流の大事な一員、我々の喜びを共有することができた「仲間」になったと思って下さい。
我々緑幸流はみなさんを「仲間」として「盃をかわした」ことなのですから。

さて、4年前に緑幸流に加勢して下さった博多祇園山笠土居流西方寺前町のみなさん。
4年たった今でも我々のことを気にかけていただたことに、正直驚きました。同時に大変嬉しかったです。
距離の問題があり、なかなか実際にお会いして交流することはできませんでしたが、「存在」というものは大きいものなのですね。
これからもお互いの「存在」を認識しながら山に携わることができたら幸いです。

さあ、来年は一番山笠、当番流です。いろんなことがありますよ。
また、みんなで一つ一つ乗り越えていきましょうね。
まずは、8月20日の二十日盆。
忙しくなりますよ~!! つかの間の休息、しっかりと体力・精神力を回復しておいて下さい。


by 広報部長@緑幸流

2008追い山 メニュー
その1・集合~舁き出し直前
その2・緑幸流の追い山
その3・凱旋
その4・直会
その5・二次会~後片付け
こぼれ話
追い山特選写真集