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【緑幸流アーカイブス2009】追い山トップページ |
| 2009.7.18 |
| 先程、振興会臨時総会で無事に市流・北流へ当番を引継いで参りました。 緑幸メンバー 一年間ご苦労様でした。私自身、なんちゃって総代ではありますが、ホッとしております。 追い山で、雨の中声援を送ってくれた沿道の皆さん。道内外から参集して頂いた皆さん。 芦別高校関係者の皆さん。すでに多くのメンバーが感謝の気持ちを書き込みされておりますが、全く同じ気持ちであります。 更には、追い山に至るまでの間支えて頂いた町内会の皆様と他の五流の方々に改めて感謝致します。 「駕籠に乗る人、担ぐ人、そのまた草鞋を作る人」 当番として裏方に回ることも多かったと思いますが、自分の出来る範囲で、自分の役割に全力を尽くすこと。そんな人としての基本をメンバーと共有できたことにも感謝します。 これからも色々な面で厳しい環境が続くと思いますが、それらを乗り越えて、もちろん健康で、心を一つに出来る仲間と再び山を舁く喜びを持てるよう精進していきましょう。 これで心おきなく次の総代にバトンじゃなくて手拭を引継げれば最高なんですが・・・。
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| 多くの人達から加勢をいただき無事山を奉納することができました。 6月21日の山小屋建設から7月19日の後片付けまで、事故・怪我もなく最高の形で終えることができました。 参加していただいた皆様に深く感謝いたします。 今の私の気持ち 『緑幸流、最高?』 来年もこの感動を味わえるよう、日々精進していきます。
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無事に追い山並びに当番町の任務を終えることができました。 関係者の皆様、本当にありがとうございました。 一泊三日の事業でした、疲れた疲れた、時差ぼけ状態です。 でも、楽しかったです!! 昨日、K田先生とS本さんとのご苦労さん会があり、色々な話をしました。 来年に向け、私の妄想が構想になり現実化するかも・・・・? 金妻そして金娘応援ありがとう、また金娘2号は仲間をさそってくれ加勢してくれたし、金息子も友達と一緒に参加してくれました。 おかげで立派に当番を終えることができました、本当にありがとうございました。来年も宜しくお願いします。
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| 今年も、すばらしい感動をありがとうございました! 私どもは、たいした加勢にはなりませんが、気持ちでは誰にも負けないと思っております。(特に二次会では盛り上がります) また、今年は当番流ということで、諸準備が多く忙しい年でしたが、その成果が追い山で充分発揮できたと思います。 そして、今年も数多くの仲間が道内外からこの日のために参集し、加勢してくれました。 こんな流は他にないと思っております。 特に今年は芦別高校の教頭先生をはじめ、教師と生徒がたくさん参加してくれました。 参加した高校生は来年芦別にはいないかもしれません、たぶんいない人のほうが多いと思います。 でも、全国いや全世界どこにいても、この時期だけは芦別に戻ってきたくなるような祭りにするよう芦別にいる我々が頑張らなければならないと、感じています。 山は終わりましたが、緑幸流はこの余韻を二十盆まで継続できるのが特権です また、楽しみましょう!!!
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追い山に参加して下さった皆様、応援して下さった皆様ありがとうございました。 皆いい顔してました。弁天さんもとても綺麗でした。 自分自身としては反省することが多々あった今年の山でしたが、栄えある一番山の台上りそして前さばきをやらせていただき 少し戸惑いもあったのですが、追い山が終わった後はとても晴れやかな気持ちでした。やはり追い山は格別です。 私の水法被に赤と黄色のしみがつきました。これは勲章ですな!洗わないでそのまま乾かそうかとも考えたのですが 保存に耐えないと考え直し洗っちゃいました。そろそろ乾いたと思いますので来年までタンスにしまいたいと思います。
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| 緑幸流の皆様、緑町・幸町そして育成会の皆様、また沿道から応援して下さった皆様、ありがとうございました。 今年も息子と2人で参加することができました。 大変お世話になりました。 今年は当番流ということもあり、若松取りから4回締め込みをして全てに参加させていただきました。 しかし、途中で足を痛めてしまい、皆様に大変ご心配をかけてしまいました。 追い山では、「2分前」を合図に子ども達と清道旗を回って出発しました。 みんなで大きな声を出し、要所で山を招きながらみんなで2,1㎞を走りました。 清道入りは1番、全体でも3番と大変良い結果を得られたことで少しはお役に立てたかなとホッと胸をなで下ろしています。 来年も息子と参加できることを楽しみに、緑幸流の一員として動いていきます。 <息子より> 去年に引き続き今年もお世話になりました。来年も出られるならばできるだけ出ようと思いますのでその時はよろしくお願いします。
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| 緑幸流の皆様、緑町・幸町そして育成会の皆様、また沿道から応援して下さった皆様、ありがとうございました。 6月末の舁き山制作の時に、初めて緑幸流の皆様とお会いし、一緒に作業に参加させて頂きました。見ること、行うこと全てが初めてのことで、今、何を作っているのかも分からずに作業を行っていました。 上飾り取り付けの時も同じような感覚のまま作業をしていましたが、山が完成に近づくにつれ、その大きさに圧倒されました。そして、私は、その日とんでもない誤解をしていたのです!それは、完成した山の近くに山の下に取り付ける車輪(キャスター)らしきものを発見したことで、山に車輪を取り付けて完成なんだなと思い込んでいました・・・。(皆さんすみません) 祝儀山の時には、「交通」の役割を任させて頂きましたが、その初めての役割の緊張感もあって、山の下の部分にまで目をやることはなく、あの大きな山をあの速さで動かすことができるのはキャスターが付いているからなんだなとまたまた深く思い込んでいました。しかし・・・祝儀山の到着地点にある山をよくよく見ると・・・ない!キャスターがない!あのイメージしていたキャスターがない!ショックでした。あの大きくて重そうな山を人の力だけで、あの速さで動かすことができるということに。そして同時に、自分も加わって山を舁いてもみたいという気持ちが強くなったことも事実です。 追い山では、見送りの三番棒を任させて頂いたことに、とても感謝しています。『山を舁く』ということがこういうことなんだと身をもって実感できたことが本当にうれしく思います。そして、山に関わる人々が一体となり、やり遂げるという何とも言えない達成感を共有できたことに感動しました。 緑幸流の新人として、今年から参加させて頂きましたが、温かく接してくれた緑幸流の皆さんにはとても感謝しております。今後は、さらに皆さんと交流を深め、さらなる感動を味わうことを目標としていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。
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皆さんお疲れ様でした。今年は息子も転ばず、そして、途中くたばるかと思いましたが、くたばりもせず最後まで走り抜きました。息子も私もそれがとても嬉しかったです。そしてなんと3番目という結果が泣きたくなるぐらい嬉しかった!ってか家帰って泣きました(笑)とてもいいプレゼントありがとうございました!来年も首にかけて走ると息子も意気込んでます!本当にお疲れ様でした!そしてありがとうございました!来年もよろしくお願いします!
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| 緑幸流の皆様、大変お世話になりました。先ほど自宅に戻り、ホームページを見てみたら、既に今年の結果や画像がアップされており、広報部長様の熱意を感じることができました。 画像を見ながら、再度感動に浸っております。 初参加で何も分からず、2.1kmを走ることができるか、それだけが心配でした。 自分自身、心臓バクバクながらも完走できたことに感動しております。 そして、結果もすばらしく、非常に微力ながらもお役に立てたのかなと、うれしく思っております。 様々な準備、直会や二次会のお世話をしてくださった皆々様、本当にお疲れ様でした。 そしてお世話になりました。 来年も都合をつけてぜひ参加したいと思いますので、よろしくお願いします。
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先ほど無事帰宅しました。 緑幸流のみなさまには、今年も熱く私を快く受け入れて頂きまして、本当に感謝申し上げます。ありがとうございました。 今年の山も疲労と緊張の連続でしたが、でもなんとか耐える事ができて良かったです。 山は勝ち負けではないと、わかっているつもりなんですけど、でも毎回、「負けたくない」と思うんですよね・・・ 他の山にというよりも、余力を残して後悔したくないというんですかね? ほっとけばサボり気味な自分に、打ち勝ちたい・・んですかね?よくわかりませんけどw まあとにかく山はそれを試せる絶好の機会でもあるんで、また来年も、頑張りたいと思います。 また今年は不肖私に左肩一番棒の棒鼻をまかせて頂き、清道入りさせて頂きました事、この機会を頂けた感激はもう本当に、一生忘れません。 本当にみなさまに、感謝申し上げます そうした気持ちを胸に、また来年も芦別に戻って参りますので、今後とも何卒、よろしくお願い申し上げます。
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| ことしも緑幸流の山舁かせていただきありがとうございました。 一番山での清道入りなど貴重な体験もできました。 無事奉納できたことを喜んでおります。 地獄山と言われておりましたがことしは各棒の交代要員にゆとりがあり、 良いペース配分で山が走り結果に出たと思います。 来年も協力いたしますのでよろしくお願いします。
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遅くなりましたが大変お世話になりました。 今回は撮影で同行させて頂きましたが、肝心の部分が降雨により撮影出来な事もあって散々な撮影になりました。 来年は撮影よりも参加を考えておりますが、その前に体重を…
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| 今回は大変にお世話になりました。 3年前に一度参加のお願いをしておきながら、直前に入院するというはめになって参加を断念した経緯もあり、今年は初参加できたことをとても嬉しく思ってます。 神輿はもう15年以上担いで来ましたが、やはり山は全く違うものでした・・・ 行くひと月前から、走っておこうと思いながら、結局走らずに本番。 1番棒を任されたにも関わらず、途中何度も脱落しかけ他の方に迷惑をかけてしましました。 終わった後は、正直挫折感のほうが強かったですね。 ただ来年に向けてひとつ目標ができました。 来年は最後まで頂いた役割をちゃんと果たせるよう、走りこんで行きたいと思います。 今回は、食事から宿から全てお世話になってしまい、本当にありがとうございました。 来年またよろしくお願いします。
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今回、積丹半島と札幌、富良野、そして襟裳岬と 旅行し、途中、山への参加をさせていただきました。 去年の北海道旅行の際、道内ニュースで見て「来年は行けたらいいな」と思っていたのですが それが実現できて、しかも想定外?なほど皆さん方から送迎から食事、宿泊にいたるまで面倒を見ていただき感謝感激です。 普段、運動不足で、山はかなりハードでしたが曲がりなりにもなんとかやり遂げました。 その達成感からか、直会とそのあとの2次会の酒がすごく旨く感じたのが印象的でした。 平成18年から4年連続、北海道一人旅をしてきましたが、いよいよ妻子が 「これで(一人旅は)最後にしてね!」と言われていました。 山への参加もその最後の思い出にということであったのですが 何だか来年も参加したい気持ちが湧き出してきています。 来年は一人旅ができなくなったので友人を誘って(笑)何とか参加する計画を1年がかりで企ててみようと思っています。 実現できた際にはまた皆さんのご厚意に甘えさせていただきますのでよろしくお願いします。 皆さん、ありがとうございました!
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| ありがとうございました 詰所開きの賄いの手伝いをさせていただくようになってから2年が経ちました。 おいしいと言って食べていただくことが最高のよろこびとなり、レパートリーが少なく何を作ればいいか悩むところですが、それも楽しみの一つになっています。 これからも金庫番と金ジュニ(金娘1号2号)と共にできることをできる限りお手伝いしたいと思います。 PS 木札本当にありがとうございました。これからは緑幸のメンバーのような気持で頑張ります。本当にいただいて嬉しかったです。
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| 追い山に参加して下さった道内・道外のみなさん、芦別高校のみなさん、市の一のみなさん、振興会役員等関係者のみなさん本当にありがとうございました。 また沿道で応援して下さったみなさん、たくさんの声援をありがとうございました。 そして、我らが緑幸流のメンバー、長い期間中を含め、大変お疲れ様でした。 現在の心境ですが、実は複雑です。 いまだ解決しない・解決できない問題をたくさん抱えています。 山笠期間に入る前から浮上している問題もあれば、期間中に発生した問題も課題もあります。 ですから、期間中は一部だけ漏らしましたが、かなり悩んだし、苦しんだのも事実です。 今後、それぞれが良い方向に向かうことを願っています。 追い山では初めて鼻取りを任されました。 実は今まで一番縁のない役割だと思っていたのです。 出陣式直前に鼻取りとわかって大いに焦りました。 練習もしていなかったし、イメージもしていなかったんですから。 数年に及ぶ勉強会では聞いていなかったわけではないけど、どこかに「俺には関係ない」と思っていた部分もあります。 真っ先に思い立ったのが「清道旗」です。まさか一番山で起きちゃならんことが起きた場合・・・・ その責任は流全体はもちろんですが、鼻取りにかかってくるんですから。 そこから転じて、そういう重要なポジションを任せられたことに責任感が増したと思います。 そして、もうそういう世代に入ったんだなぁ。とも。 今年の山笠では一度も棒につくことはありませんでしたが、山を舁いたという事実は変わりません。 追い山後の直会は、私にとって一年で唯一、みなさんとお酒を飲むことのできる場です。 久々に泥酔し・・・つぶれました。リ○ースも。 それだけ、楽しんだということでしょうね。 「山笠は楽しければいいじゃん」という考え方については賛同するものの、 「楽しいだけ」を特化しようという風潮には賛同しません。 辛いこともあるし、苦しいこともあるし、嫌なこともあって、初めて楽しさを享受できるものです。 甘さを感じるためには砂糖だけじゃなく塩を少し入れた方が効果的なように。。。 『新たな一歩は緑幸から』 今年のテーマです。30周年に向けた最初の当番であることに起因したテーマであることは、詰所開きの際に申し上げました。 でもね、今だから言えますが、裏には「世代交代」ということも視野に入れたテーマ設定でもあるのです。 今年の期間中、様々な場面でこの「世代交代」を想定したことが実行段階に移されました。 代表的なものが、前さばき2人体制です。 これからも各場面でそういった移行措置が行われることでしょう。 緑幸流の「新たな一歩」が始まった今年の山笠なのです。 さあ、二十日盆ですね。 短い夏の最後をみなさんとともに楽しみましょう! ほんのちょっぴりの大変さもね。チケットをしっかり売ってきてね!
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| その1・準備段階 |
| その2・出陣式 |
| その3・舁き出し前 |
| その4・緑幸流の追い山 |
| その5・餅まき~センターへ |
| その6・直会 |
| その7・二次会~合宿 |
| その8・片付け・別れ |
| データ集 |
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