【緑幸流アーカイブス2010】追い山トップページ
2010.7.17

委員 「追い山」大変お疲れ様でした。応援してくれた皆様、ありがとうございました。お陰さまで無事山笠を終える ことができました。
また、道外、道内各地より大勢の加勢を頂き感謝いたします。ありがとうございました。皆さま、無事に帰省されたことと思います。
そして、芦別高校の校長先生をはじめとする各先生方、野球部・陸上部・サッカー部の生徒の皆さま、ご協力本当にありがとうございました。皆さまのお力添え がなければ山は動きません、来年も加勢をよろしくお願いいたします。
今年は山につけず本部の裏方仕事でした、各流の清道入を見た中で皆の気持ちを一つにする事、掛け声の大事さをあらためて実感しました、清道入トップタイム を出せたのは赤手拭の結束力の成果でしょう。本当にご苦労様でした。
次は「20日盆の夕べ」に向けて宜しくお願いします。
金庫番
取締

最高の奉納が出来ました。 今年のテーマ完遂!

走りまくりました、腰と膝はボロボロです。

道外・市外・市内から加勢戴 いた皆様、芦別高校から加勢戴いた校長・教頭・諸先生方並びに野球部・陸上部・サッカー部の皆様、本当にありがとうございました。

自分の我が侭をハッパ取締に押しつけ申し訳ありませんでした、与えられた役割以外のことに集中していたことを反省しているところです。

男を磨くため!
オイラはどうどうだったかな、少し位は磨けたかな?

一つの目的・目標のため、仲間の気持ちが一つになる事の大切さを改めて確認 しました。

終わった後の達成感、皆んなと共有できたことに感謝します。

前さばき
今回、緑幸流にかかわった全ての皆様本当にありがとうございました。
緑幸流は、ほとんど初心者に近い人でも山につきます。人が少ないのでそうせざるを得ない事情があるのです。それにもかかわらず、清道入り見事に回りました。道中山がほとんどぶれません、誰も欠けることなく皆懸命に山を担います。ど うしてなのかわかりませんが、山と一体になるような不思議な空間かそこに出来てしまうのです。廻り止めに着きすべての行程を無事故・無災害で終えることができ心からほっとしました。いい山でした。
私は、新米の取締として反省点がいっぱいありました。これを来年の糧としたいとおもいます。そして至ら ぬ私をフォローしてくださった緑幸流の仲間たち本当にありがとう。
はっぱ隊主宰
赤手拭筆頭 みーーーーんなありがとうございました。
だいちゃん
赤手拭 今年も良い山だったさっ\(^_^)/

緑幸memberもとより道外の仲間達、芦高の先生方始め学生のみんな、そして将来緑幸をしょって立つ子供達、みんなで勝ち取った今年のせいどう連覇、 総合2位、本当におめでとうだね
うちの山は毎年進化してるよ
いろんな面で...また来年みんなの元気な顔を見せてね

最後に、緑幸最高~
赤手拭のお杉
若手頭

昨日の追い山は最高でした。
スタート前は最後まで舁ききれるだろうかという不安 で一杯でした。
交替の人数が少なく、今年は時間がかかるだろうと覚悟しました。

しかし、その状況が逆に緑幸流の団結力に繋がり、闘争心にも火を付けたのだろうと思います。
そこに、これまで培った 山を動かす緑幸流の技術が相まって、清道入り連続1位、追い山2位いう結果に繋がったのですね。

正直、予想もしていなかった結果に驚きと共に、腹の底から喜びが沸き上がってきました。
仲間と握手をしたり、抱き合 いながら喜びを噛みしめていました。
餅まきの時には台上がりをさせていただき、皆様のご配慮に感謝しています。

また、今年もGreen Jr.と共に参加させてもらい、追い山の喜びを共有できた事を嬉しく思っています。
皆さんに声をかけて頂き、特に前さばきさんには水掛を特別に伝 授して頂き、ありがとうございました。
来年も来ると本人が行っていましたので、よろしくお願いいたします。

最後に、今回緑幸流に集った皆様と共に「男を磨けた」ことに心から喜びを感じています。
大変お世話になりました。

Green T
若手 昨日はありがとうございました。
僕は水かけをするのが2回目で去年は水をかけるときにバケツごと投げてしまいカメラマンの坂本さんにぶつけてしまいました。今年も途中で1回片手を離して しまい危なかったのですが何とか投げずにすみました。
緑幸流のメンバーとして参加したのは今回が3回目で手ぬぐいの色も変わり若手として参加しました。2回目の去年は3位で3回目の今年は2位だったので来年は緑幸流が1位になることに貢献したいなと思います。
前さばきさん、水のかけ方など 丁寧に教えて頂きありがとうございました。
緑幸流の皆さん、今年度で父のGreen Tが緑小の閉校により転勤し、来年からは行けるかどうかわかりませんが、もし行けましたら一生懸命頑張りますのでその時はまたよろしくお願いします。

Green Jr.

顧問
(広報部長を除く)
市流一組
(市ノ一)
道内外勢・
 お母さん方
緑幸流のみなさま、大変お世話になりました。
今年もまた、良い山を担かせて頂くことができたと思ってます。
相変わらず参加してる最中は辛くて仕方がないw のですが、やり終えた後のビールは格別ですね。
この気持ちを忘れず、また来年の山に向けて頑張りますのでよろしくお願いしますです。


それと以下個別に・・
Green T様、お出迎えの一件ではいろいろとご配慮とご親切を頂き、本当にありがとうございました。
あとはっぱ隊主宰様、僕の遠慮がちで控えめな性格のせい(?)で、せっかくのお気遣いを無駄にしてしまい、本当にすみませんでしたm(_ _)m
(来年、こいつは働いてるなと思って頂けたら、今度こそ遠慮なく上がらせて頂きたいと思ってます(笑 )

来年も良き山を担かせて頂きたく、何卒よろしくお願い申し上げます。
後藤@東京
今年も健夏山笠お世話になりました。
また台上がりという貴重な体験をさせていただきありがとうございました。
三番棒
緑幸流の皆様、今年もお疲れさまでした。
参加できなくて残念でしたが、ホームページで結果を見て、
皆様の喜ぶお顔を想像していました。

追い山と同時刻頃、私の自宅近くの小学校で、校区内の
小さな夏祭りが開催されており、参加してきました。
各町内会の方々がテントごとにお店を出し、子供たちや家族連れで
賑わっており、改めて、祭りは良いものだなと感じました。

来年こそ皆様にお会いできるよう、私もまた自分の目標に向かって
一日一日を頑張っていきたいと思います。本当にお疲れ様でした。
廣瀬@高知
今年は家族で北海道旅行するため、当初参加できないとあきらめていましたが息子が骨折し旅行が無理となってしまいやむなくひとりで(帰りは別ルートで一人旅していたMさんとフェリーで帰りましたが)出かけることと今年も山に参加することができました。
今年は道外から参加の人が去年より少し少ないようでしたが、緑幸流の皆さんに
またお会いでき、一緒に担げて最高です。来年はまだわかりませんが、帰り一緒に帰ったMさん(学校の先生です)に来年健夏まつりに参加しませんか?と、美味しいおにぎりと豚汁、そしてお酒があるからと誘い出そうと企てています(笑)。
もしまた参加できそうなときはよろしくお願いします<(_ _)>
皆さんお疲れ様&ありがとうございました!
宮下@長野県
博多祇園山笠関係者のみなさま、
その他、緑幸流を応援して下さるみなさん
緑幸流の皆様、『追い山』お疲れさまでした。

6年前にお邪魔した年と同じく、今年は土居流の當番町でした。
2年前の受取町開始から現・旧役員は約2年間“山”に掛かりきりでした。
一般の人間も勉強会の“さ乃志会”で頻繁に集まり、この6月からは
『棒洗い・小屋入り神事』に始まって“山笠漬け”でした。

梅雨末期の大雨もありましたが、総務の一番の目標でもありました
『けが人なし』も達成でき、無事に奉納することが出来ました。

6年前に“山の原点”を感じさせていただいた『芦別健夏山笠』、
何時かまた参加させていただきたいものです。


無事に終了された由、おめでとうございます。
HP管理人@土居流西方寺前町

顧問(広報部長) 皆様、今年の一連の山笠大変お疲れ様でした。

世間に於いてもそうなのですが、昨今は「結果第一主義」になっていると思います。私自身、この山笠の世界に飛び込んだ当初は「順位」に執着してました。
その考え方が変わって数年。最近では「結果より過程」に重心を移すことにしています。

その観点から考えると、「今年の緑幸流は最高であった!」と思います。

どうしてそう思ったかは、すでに日記の方でも書き綴って参りましたが、赤手拭筆頭・赤手拭の5名の奮闘が目を見張るものであったからです。見える部分・見えない部分に限らず、努力や苦労・気遣い・心配りがありました。もちろん、それ以外の方も同じです。しかしながら、赤手拭筆頭以下5名の「団結力」というエンジンが強力な力を発揮したことで、みんなを牽引したと感じられ、これは特筆すべきものと考えます。まずは彼ら5人に対し、敬意を表するとともに感謝します。

「今年は最高であった!」と思ったもう一つの理由は、「昨年の当番流を経験したという過程」です。一昨年まで、祝儀山・追い山ならしにはどうしても参加人数が少なくなりました。これは致し方ないことで責めることはできないものではありますが、昨年の当番流の際から「何とか都合をつけて参加する。」という思いがメンバーの中で強くなったのではないだろうかと考えています。今年は当番流ではありませんので一昨年の状態に戻るかと思っていましたが、ほぼフルメンバーでした。おそらく、昨年の思いが今年も継続して沸き起こったのではないかと思っています。したがって、当番流の経験も活かすことができた、そう感じ取っているからです。

このように、2つのことが緑幸流の大きな糧になったものと思います。これらの糧は単に「追い山の成績対策」ではなく、山笠行事や流の構成・団結力に波及していること。追い山の成績はこの一年間の過程に結果が付随したものだと思っております。これらの糧は言い換えれば緑幸流の財産です。

もちろん、反省点はまだまだあるでしょう。しかし、それらについては今後改善していけば良いわけですし、決して悲観するものではありません。
これからも和気藹々の中に真剣に考え、団結力を活かすという「緑幸流のスタイル」でいけば、内的事項については短時間とは限りませんがクリアしていけることと思います。

メンバーはもとより、道内外から駆けつけてくれた方々、お母さん方、地域の方々、芦別高校の方々、振興会役員の方々、沿道から応援して下さった方々、そして金妻さんやマネ・総代夫人を始めとするメンバーの家族のみなさん、今年は残念ながら参加できなかった道外勢のみなさん・土居流西方寺前町のみなさん・大黒流下新若手ブログの編集長であるhjwrさんなどネット上で応援して下さった方々、緑幸流ファンのみなさん・隠れ緑幸流のみなさん、たくさんの方々に支えられて緑幸流が今年も元気に山笠行事を終えたことを感謝申し上げるとともに、これからも温かく見守って下さいますようお願い申し上げます。
広報部長@緑幸流


2010追い山トップページ
その1・準備~出陣式~神社~山止めへ
その2・緑幸流の追い山
その3・直会~翌日
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